発表会で演ってきた


やはり玉砕

最初にステージでおじぎして、そんで一時停止してカメラマンにシャッター切ってもらってからピアノに向かうはずが、シャッター切る隙を与えずイス座るチキン振り。ピアノに手置いた時に「あ、やべっ、カメラ。。」と思い出し、そして弾き始めてしまうパニクリ加減。弾く前からこの体たらく、演奏内容は言わずもがなの「キラキラ星」ならぬガタガタ星。

まー具体的な状況については、この前のリハの時とたいして変わらないんで今更語ることもなし。とりあえず最後まで弾けたので良しとしよう。下記は半泣き状態で弾いている俺。

osarai2007.jpg

とりあえず会場豪華すぎ、よくこの場所が取れたと思う。師匠の努力に感謝感激なのだが、他の出演者には感動でも俺にはまさにプレッシャーだった。

しかし「キラキラ星変奏曲」。コイツのおかげでたくさんの傷を負ったが、得るものも間違いなくデカかった。またしばらく時間を置いた後に、この曲について振り返ってみようと思う。何はともあれ今はこれまで。

さて、現在は発表会が終わって次のレッスン日までは宿題の無い期間。今回の曲を含め、今までにマスターした曲を何も気にせず思いのままに弾くことができる自由な時間。この解放感、このフリーな気分のピアノがまた格別に楽しいんだよね。

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コメント(2)

お疲れさまでした!
すごい立派な会場ですね。いいなあ。
今度ホールレッスンやる松伏のエローラもいいホールですよ。しかし、不便すぎて使いずらいのです。

それと、懐かしいピアニストのお名前が。
ポミエって、子供のころ持っていたレコード(名曲集)で演奏してました。まだ、若手だったころの演奏みたいでした。声が入ってたかどうかは、覚えてませんが…

どうもです。ポミエはそれなりに知られたピアニストなのですね。声の件は別として、CDに入ってた演奏は結構好きでした。

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