脳波を音楽として再生する装置〜究極の楽器は、人間の脳になるかも

ワイアードで見つけた音楽のニュース。
下記URLの記事にあるリンクから実際に再生された音楽を聞くことができる。
脳波を送信し、「精神の音楽」を奏でるコンサート
http://wiredvision.jp/news/200705/2007051723.html

医療用脳波モニターで自分の前頭葉の活動を記録し、ブルートゥース通信機能でそのデータをコンピューターにワイヤレス送信し、音楽に合わせて再生する。

俺が聞いてみた感想は、「あー、あっち系の音楽ね、なるほどな」というもの。嫌いではない。ただ、音楽だけじゃなくて、実際に脳波を使って再生している現場の写真とかも見てみたいと思った。技術のことはサッパリわからないんだけど、音色まで含めて個性の再現がどこまでできるようになるもん何だろう。ま、とりあえずネタ的な意味では十分楽しめた。

あと記事内で思わず突っ込み入れた箇所がひとつ。
多くのアート系実験音楽よりも旋律のはっきりしたサウンド(試聴)になっている。Haill氏は、「脳でテルミンを弾く」ようなものだと説明する。

脳でテルミン弾くって、そりゃ説明になってねえよ。テクノ系の人でもテルミン弾いたことある人ってどんだけー。ちなみに俺はもちろん無い。だが、シンセサイザーとかにあまり興味は無いが、テルミンは一回触ってみたい。

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おすすめ度の平均: 3.5
5 テルミンという人間
4 シンセの父と時代と
3 記録映画として、面白い
昔知人にこの映画を勧められてテルミンの存在を初めて知った。電子であれアナログであれ、音楽への思いは皆一緒だと思った。テルミン開発者であるテルミン博士の人生と運命にちょっと感動。レンタル屋に普通に置いてるはず。
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