前回のエントリーに続き俺のピアノ歴(思い出語り)中学〜大学編。内容薄くなってるとか言わないで。ホントに何もない時代だから(泣)
■中学時代
入学後から運動部に所属。ピアノにはまったく触れない日々。。。だったのだが、2年の時にクラスの女子が「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲を弾いてるのを見かけ、それがカッコよくてその子から速攻楽譜ゲッツ。メチャ練習&弾き方を教えてもらいマスターする。一瞬だけピアノ復活。で、それからまたピアノに触れない日々。
その後何かあるかと思いきや何も無くそのまま卒業。今ヤマトの楽譜はなくなってしまったが、たぶん弾ける。や、たぶんじゃない弾ける。今書くのやめて弾いた。弾けたから何?とか言われると、ハイもちろん何も無いんですけどネー。
中学時代についてはヤマトの時以外にもピアノを弾きたいなと思う瞬間があったような気がするが、まともに弾いた時期はないと思う。部活と塾と遊びでもうお腹いっぱいだったはず。我が家のピアノが歌うことは無かった。ピアノは沈黙のまま時は流れた。ちなみに楽譜をくれた女子とは恋に落ちることもなく卒業orz。何やってんだ俺、結構人気のある女子だったんだが。
■高校時代
バンドブーム到来。ギターを借りて手にするも指が痛くて速攻挫折ヘタレ全開。押さえてすぐ音が出ない楽器にショック大。バイオリンとかの人は凄いね、フレットすら無いもんな。で、歌謡曲のピアノ楽譜とかを買ってたまに弾いたりする日々。で、次第にそれだけではつまらなくて、先生についてピアノを数ヶ月習う。結局半年くらいの期間だったがピアノ再開。
音大出の姉ちゃん先生で、全然気楽なレッスンで楽しかった。この時にマスターした曲は、Jポップのピアノアレンジの曲(ユニコーンとかボウイとか、、うわっダセ!)と何故か「エリーゼのために」うわっベタ!我ながら何でこういう選曲だったのか、知ってる曲がコレくらいだったからか?あの頃の俺に問いただしたい。そして全力で辞めさせたい。今思い出すだにイタイ、イタイな俺。
そんな中、エリーゼをどうにかこうにか弾けるようになって得意気な頃、エリーゼは小学生がマスターする程度のレベルの曲と知り OTL orz |出口| λ............トボトボ。なんでまぁ、とりあえず楽譜見てちょっと練習すれば、今でも通して弾く程度にはイケルと思う。つか、みんなイケルね、ハイ終了。ベタですがやっぱり好きな曲っす。
■大学時代
大学時代は暇。酒飲んでタバコ吸って小銭でギャンブルやって夜中まで遊んでサークルやって女の子ばっか見て、という感じ。人生の浪費という大いなるモラトリアム。なんと素晴らしい親不孝者。そんな風に暇なので音楽も片手間にやりたいと思ったりする。しかし他の遊びに金を使ってるのでピアノを買うこともできない。そこで安いキーボード兼シンセサイザーを買う。のだが、鍵盤の重さの違いに愕然。ここまで違うものなのかっ!と。
コレは弾くためだけの楽器では無いと買った後に気付く。ほどなくして売り払う。結局ピアノまったく弾かない学生生活。ただ3回生の夏休みに実家に帰省した時、家庭教師のバイトの合間にピアノを1ヶ月ほど集中的に習う。マスターしたのは「ユーモレスク」今はもう弾けないかな。後はまったくピアノ弾かず。というかピアノ無いしな。そんでピアノどころか何も身につかないまま社会の荒波に突入となる。以上。
と、ざぁーっと書いてみたが、いわゆる10代の頃は全然ピアノやってないな。うん、まったくやってない。他にやりたいこととやるべきことがありすぎた。あと小学校があんな感じだったから余計やらなかったんだろうな、ヤレヤレ。ただ、俺の場合とは違ってピアノが好きでやってた子供も、中学&高校で辞めてしまうケースが俺の世代では結構多かった気がする。今のウチの教室も中学&高校生の数が少なかったりするので、今もその傾向は変わってないのかもしれない。
音大行くような奴は続けるから良いとして、それなりに好きで趣味として続けていた子が、中学高校になって諸々の事情で辞めてしまうのは哀しい。この件を書く&考えると、俺ではちょい大き過ぎる題材な上に多方面から論じることもあると思うので取り合えずここまでという感じなのだが、ウチの教室の小学生ピアニスト達を見ている時、ふと、そして強く、本心から思う。
「ゆっくりでもいいから続けろよ」と。もちろん決して口に出したりしないけど。なんてったって俺よりイイ音を出すマセガキクソガキ(一部萌え系)ピアニスト共だしな。とりあえずこの話は、もし考えをまとめることができればエントリーにしようと思う。
さて、話が逸れそうてしまったが俺のピアノ歴その2はここで終了。次回からやっと絶望と栄光のピアノ再開社会人時代へと入る。ん?誰も待ってない?あ、やっぱりそうですかでも続きますんで何卒シクヨロお願いします。では。
「ゆっくりでもいいから続けろよ」
いい言葉ですね〜〜。私もホントにそう思います。
多分うちの両親も「趣味で弾けたら楽しかろう」と思って習わせてくれてたんだろうと、今とても感謝しています。
小さなピアニストたちも楽しんでいてくれるといいですよね。
でもかっぱさん、万歳するほど清々しくおやめになった割には
なにげにずっとピアノが好きだったんですね(#^^#)
やべっ!痛いところ突かれました。
万歳はマジ心の底からの万歳なんすけどね。。。
書いた後に知人数人からも同じこと言われました〜。