それは一般的では無いらしい。最近になって、やっと気づいてきた事実。
子供のバイエル(上)
posted with amazlet on 07.08.13
全音楽譜出版社 (1998/12/10)
売り上げランキング: 12704
おすすめ度の平均: 

昔ながらの教本
大人でも実用十分!!
初めてのピアノ教則本俺が子供の頃に使ってたのが上記のなんだが、俺たちは「赤バイエル」と読んでいた。上下巻の2巻組みで赤は上巻で下巻が黄色、なので下巻は自然に黄バイエルと呼んだ。
しかし、今の教室の仲間と話をしているとき「子供の頃は黄バイエルとかやってたよ」と言うと、「???」な顔をされ「あー、バイエルのことね」と若干苦笑されてしまった。師匠に至っては「黄色バイエル???何ですかそれは?」と言われてしまう始末。説明するとわかったみたいだったが、不思議顔は拭えなかった。
何か恥ずかしいのう〜恥ずいのう〜。
どうやら赤バイエル黄バイエルという呼び名は標準語では無いのだろう。
何か寂しいのう〜寂しいのう〜。
というか、バイエルって色んな種類があんのな、アマゾンで検索して初めて知った。

こんにちは、初めまして。かめいちと申します。よろしくお願いいたします。
私も30代@再会組です。この7月から再会したばかりです。20年ぶりくらいです。
かっぱさんの文章が面白くて、ちょっと前から密かに毎日読ませて頂いておりましたが、今回のネタでたまらず顔を出してしまいます。
はい、私どもも間違いなく赤バイエル、黄バイエルと呼んでました。周りの友達もみ〜〜んなそうでした。お写真のような本だったかどうかは記憶が定かでないですが。
最近の現役生方がこの呼び名を知らないのはしょうがないとして、お師匠さんまでご存じないとは!!心外です〜〜〜
あれは幻だったのでしょうか〜〜〜。
おお、30代再開組同士!コメント感謝です!
そうですか、赤バイエルと呼んでましたか。
幻では無かったということですよ。
わかる方がいてくれてメチャ嬉しいです。
ウチの師匠はバイエルをいまいち評価してないようなので仕方ナイッすね。
今後ともよろしくです。