暗譜です。俺のピアノにおける得意なこと。それだけ?ハイそれだけですスイマセン。ただコレ、暗譜してチャラっと弾いても演奏技術が未熟だとショボい演奏になってしまい、聴いてる人に「だから何?暗譜できるから何?」と言われてハイおしまい。全然凄くなかったりする。
※決して俺のコトではありません。なんて言えません俺よくやるんです(泣
さて、そんな突っ込みどころ満載の俺の暗譜は、覚えるのが早いというより、覚えたらなかなか忘れない。という感じのもの。実際のレッスンで曲を最後まで通して弾けるようになってくると、結構暗譜は自然に進んでいる。ちなみに5、6曲なら今も楽譜見ないで弾ける。という感じ。ただコレ、世の中には暗譜で20曲とかそれ以上弾ける人もゴロゴロいるみたいだから得意とか言うのはどうなのかと。まぁ、いいや。
で、さらにこの暗譜能力に関して言うと、要は楽譜を見ながら弾くことができないから、自然に暗譜能力が鍛えられてしまったと俺は考えている。レッスンで暗譜が進んでくると、師匠から
師匠「私は暗譜苦手なので、かっぱさんの記憶力が羨ましいです」
と、よく言われるが、
俺「イヤ、楽譜見たら弾けないだけなんで(´・ω・`)ショボーン。つか、師匠に羨ましがられる次元じゃないような。。。」
と、意味不明な答えに終始するのみorz。小学校の頃とかは、ほとんど鍵盤を見ることなく楽譜だけを見て弾けたんだけど、今それをやるのはどう考えても無理。1小節ですら確実とは言えない。得意なこととか言いながら、これは最近のエントリーで続いているリズム感&楽譜理解力不足から来た負の産物かもしれない。
自分自身で暗譜に苦手意識が無いのは結構なことだし、維持したいと思っているが、三十路を越えた今から、負の部分を克服することは可能なのか、レッスン時、師匠の手拍子が鳴り止む日は来るのか!果たして!!。。。いや、そうは言っても趣味なんでね、適当ゆっくりで勘弁してください。俺はヘタレやのう、ヘタレな脳。最後に、とりあえず俺から一言言わせると、初見できる奴は化物です。
ウーン、ここ最近というかこのブログの基本路線として、自分を落としてネタにする流れが主だから、自慢系に属する話題を書き始めに持ってくるとなかなかにやりにくい。この分野、プロアマ問わず上には上がいるってこともあるわけだし。まぁ、いいや。
ユニバーサルクラシック (2005/04/21)
売り上げランキング: 5271

本当に効果あるの?
オバカなタイトルはもういい加減にせい!
おなじみのマーチが収められたCD
コメントする