ゆるぎない時を刻むために

購入しましたメトロノーム。先日、やっと、今頃。
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ピアニカ買ったばかりというのにちょっと買い物しすぎじゃねーの?いやいや、これで伴奏練習もメドが立つというものです。今までは電子ピアノ内蔵のメトロノームでやってたんですが、やっぱ本物はモチベが違います。違うはずです。。。たぶん。や、先日買ったはいいんですが、まだ使ってないんですよ実は。バイオリンと合わせて練習する時間がなくて(´・∀・`)ゝエヘヘ

でも「ブログのエントリーにするんだし使わなきゃ」と思い、せっかくなので「アレグレットな感じで軽快にサクサクっとブログを書こう!」と思ってカチコチ鳴らして書き始めてみたのですが、

ふつーにうるさい。タイピングには合いません。

残念ながら文章を書くのには向きませんでした(当然)。まぁ、ゆっくりとアンダンテにすれば合うのかもしれませんが、たぶんそんなわけないので、巻いたネジが切れるまでは別の部屋に行ってもらうことにしました。俺のタイピング&文章は速度記号を表現できないと悟った(うん、別に表現すべきことじゃ全然ないよね俺)

しかしこのメトロノーム、思ってたより全然安かった。普通に新品買うと1万円くらいするのかと思ってたら、半額以下で買えて無知ゆえの嬉しい誤算。さらに嬉しい誤算がもうひとつ。

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数字の横に速度記号がついていた。これはスゴイ!ちなみにこれを妻に言ったところ「はぁ?今頃?」と返事されました。もしかして普通なの?まぁ、いいや。とりあえずメトロノームを買って初めて、アレグレットが108だと知りました。

や、意味は知ってたんですけどね、数値もなんとなくはー……、でも正確な数値はさぁ、俺が弾く時っていうのは俺の体が軽快な速度っていう認識しかないわけで……、師匠に色々言われてたこともあるんだけどさ、ホラ、CD聴いて適当に弾いてるセルフィッシュなヤツですからー……。とりあえず恥ずかしいのう、恥ずいのう。

まぁ、いいや。これで1つの目印ができたのだ。まだ鳴らしてないというのにこれだけでも買った価値はあったと言える。ちなみにウチのメトロノームの最速数値は208で【prestissimo(伊)プレスティッシモ】というのだった。こんな記号があるのも初めて知った。意味は『きわめて速く』『可能な限り速く』『限界まで速く』。さすがにこれより上は無いんじゃないかな。

何にせよ、これをキッカケにちょっとはメトロノームを使っていこう。そして楽譜を追って目がキョロキョロした場合も、ミスタッチしてオロオロしそうな場合でも、心の底でゆるぎない時を刻める、そんなところに近づけたらいいなと思う次第。なんですけどー、偉そう言いながら、練習はほとんどが深夜なんで電子ピアノ&ヘッドホンになってしまうんだよなぁ(´・ω・`)ショボーン。やっぱ使うのは内蔵メトロノームかなぁ。なので
まずは部屋のインテリアにならないように努力だ。
最後にリンク情報をちょこっとだけ。

■フリーウェアのメトロノームなんてのもあるみたい
小さなメトロノーム miniMetro
変拍子のカウントが可能な小さいメトロノーム
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se335811.html

■個人的に気になったのがコレ(XPだけなのが残念)
ソフトテルミン
マウス操作により、電子楽器「テルミン」の雰囲気を味わうことができる
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se433118.html

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何か更に検索してたらアレグレットは「116〜」ってサイトもあるなぁ。まぁ、いいか。

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コメント(2)

私は、SEIKOのデジタルメトロノームDM70ってやつ使ってます〜。昔ながらの雰囲気はありませんが、色々便利です。

そういや、ウチの師匠もデジタル使ってますね。
色々できて持ち運びしやすいって言ってました。
何かデジタルのはアイポッドみたいでオシャレなのが
ちょっと羨ましいですよ。

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