時は流れメロディは流れる そしてレッスンは流れゆく

ヴィヴァルディ冬2楽章の伴奏なんだが、ヴァイオリンとの合わせ練習を始めて少し経った。やっと合うようになってきた。スゲーほっとする。やー適当にでも時間かけると少しは上達するもんですな。あーよかった良かった、メドが立ちそうです。簡単な楽譜なのにね、初伴奏なもんでホント苦労してます。

しかし今までは自分の楽譜を追うのでイッパイだったのが、最近はチョコっと相手の音が聞こえるようになってきた。ステージでピアノを弾く時は暗譜オンリーだったこの俺も、今回は楽譜見て弾くことになりそう。いやー実はねー伴奏ってねー、相手の音が聞こえてくるとねー、これはこれで面白いっす。自分が弾いてる後ろで旋律が流れてくるってイイっすよ。今頃気付きました。セルフィッシュな自分もここに来てやっとモチベーションがあがってきました。ただひとつ、頭の痛い問題を除いて。

その問題は何かというと、もう発表会まで3週間切ってるんです(((( ;゚Д゚)))。ちょっと厳しいかもなと。でもね、もう間違ってもね、イイんすよ。ええ、いいんです。例えミスってもそれは伴奏ということで( ゚д゚)ハァ?、最悪止まらないということで、呑とストップ、升マスト合オンってことでシクヨロです(いつもこのオチだな……)。

ということで、伴奏は置いといて、冬の発表会ピアノ&通常練習&ピアニカ。ま、伴奏があるとはいえこっちがメインなんで、伴奏のモチベに引っ張られすぎないようにしたいと思っている。そう思っているのだが、、、師匠と時間の折り合いがつかず、週末のレッスンがお流れになってしまう。

その結果、9月は1度しかレッスンに行かないというお寒い状況にorz。俺は月に2回のレッスンでやっているので、1回休むとたいそう時間が空いてしまう。以前休んだ後のレッスンでは「どうもご無沙汰っすー」と挨拶をする始末だったりする。

残念ながら今回もご無沙汰な事態になってしまった訳だ。仕方ねえ、約1月ぶりとなる次回のレッスンでは練習しまくって成長した俺のピアノを魅せまくりってことで勘弁してやるか(ん?)と、言いたいところなんすけど、あまり芳しくないんすよね。

冬の発表会の曲についてはなんとかなると思う。それなりに問題もあるがそれなりに解決したり弾けたりでいけるはず。ポップスなので難易度的には易しいのが救いだ。あと練習曲はいつも適当にやってるのを、今回は時間があるのを利用してキアイを入れてやっておけばグッド。ごめん、嘘です。これは途中で飽きてグダグダになる可能性大。とりあえず飽きないようにチマチマやることを目標に。

そしてピアニカ、これが問題。指は慣れていくと思う。が、息継ぎの効果的なやり方を見つけられそうにない。こういう時レッスンを飛ばしてしまったのがツライ、後悔。基本俺がレッスンを受ける目的は、やる気の維持&できないところをなんとかヘルプの2点。それに加えて「色々な表現方法を気付かせてもらえればヤッタゼ」な感じ。ええ大人なんだから「自分でなんとかせえよ」と言われればそうなんすけどねー。ヤレヤレと。

それにしても次のレッスンは10月か。つか、もう10月だよ。今年もあと3ヶ月しかねえよ。時は流れて風に流れて雲も形を変えてるよ。やばいのう、やばいのう。

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