バイオリン発表会がもう近づきまくりの中、最後の伴奏レッスンに行ってきた。うん、楽譜が簡単というのもあるんだけど、さすがに合うようになってきた。今まで発表会(ソロのピアノのやつね)というと、俺は楽譜見ながら弾くことができない人なので、暗譜で弾くのみだったのだが、今回は楽譜付きで弾けそうだ。バイオリン師匠(以下Vn師匠と呼ぶ)からも、「合うようになってきましたね」とのお言葉。
まあね、さすが俺。って、正直なところを言うと、Vn師匠がプレッシャーをかけないようにと思って緩めにしてるだけかもしれないのでなんともなんだけど、まぁ、大きな間違いは無いってことだろう。ヨシヨシ。個人的には、ここにきてやっとバイオリンの音がはっきり聞こえるようになってきたのが大きい(今頃?)。つか楽しい。バイオリンがスラーをすると、音量&速度に合わせてスラーするのが楽しい。

※楽譜の一番上の段がバイオリンの弾くところ、下二段がピアノ。
これはソロにはない感じ、イイネ。
相手の音を聞きながら余裕を持って伴奏をできてる時、俺は
「ホラ、乗ってけよ」
ってな具合でやけに気分よくなっている。ええ、ちょっと余裕かましてるんですよ。ちょっと相手の方をチラ見したりしてね。ただ、あくまでも相手の音が聞こえる位の余裕がある時に限りなんですけどね。ちなみにひとたび指がすべりそうになると、急転直下、乱気流に巻き込まれた旅客機の中ですよ。手首にリキ入りまくりで
相手の音なんて聞こえねえ!(伴奏なのにね)
バイオリンどころか、自分のピアノまで聞こえねえ!ってな具合で、旋律に合わせて調子よく揺れてた肩が、楽譜と鍵盤を往復する視線に合わせて前後上下にガックンガックンし始める。本来合わせるはずのバイオリンは、もうピアノの翼には乗っていない。多少リズムがズレる位ならなんとか修正できるが、余裕かましてミスった時の動揺はやばすぎ。
伴奏とはいえ本番は緊張する。油断しないようにしないとな。ただ、ピリピリし過ぎると気分良くなれない。なんとも悩ましい。油断するつもりは無いが、やっぱり気分良くいきたいので、本番は軽いノリで入ろうと思ってる。快適飛行かサーカス飛行か、たぶん中間は無い発表会になるだろう、今回も(だからダメなのかも……)。
あとこのレッスン中、俺はVn師匠に
俺「バイオリンの音、よく聴こえるるようになってきましたよ〜」
と言ったところ
Vn師匠「えっ?( ゚Д゚)、今までそんな聞こえない中で弾いてたんですか?」
と驚きの一言。
まあね、さすが俺。うーん、やっぱサーカスかなぁ(;´Д`) 。
それにしても3連休はなんだかんだで音楽な日々だった。土曜日ピアノレッスンで月曜に伴奏レッスン。充実してたけど疲れたなぁ。実は何からやればいいのか混乱気味だったり。
こんにちは〜おもしろいHPですね。
私もピアノを習っています。
突然ですがとても気に入っちゃったのでリンクさせてください(*^^)v
宜しくです。
はじめまして!リンクどうもです。
そちらのブログも見させて頂きました。
キラキラ星にリベルタンゴとは!かなりピンポイントで気が合いますね。
ぜひ頑張ってください!
なんか読んでると発表会うまく行きそうな気がするょ♪ がんばってくださー。
あー、激ありがとうございます!
実は朝起きれるかどうかも気がかりだったりするんですけどね(汗)