演奏中にいつもミスってしまうフレーズを何とかする練習法

レッスンで師匠に言われたことなんすけどね。ま、巧い人にとっては今更なことでたいしたことじゃないんですけどね。ちなみに俺はもう何回目だっていう位言われてるかもなことなんすけどね。
今やってる曲はそれなりに最後まで通して弾けるようになってきてるんだけど、いっつもミスるところがあってそれがココ

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なんかねー、ムカつくことになーんかミスっちゃうんっすよねー。まだ暗譜がイマイチなのもあって、焦って2分音符を必要以上にでかく弾いてしまったり、指が旋律に気をとられて他の指が離れてしまったり。たいして難しくもない部分だけに余計ムキになってしまうんすよね。ということで前回のレッスンで師匠から言われた一言。

師匠「その2小節だけの練習をしてますか?特に後ろの1小節だけ練習してみましょう」

( ゚д゚)ハッ

(; ̄ー ̄)。〇○(これは何か聞き覚えのある台詞だ……。

俺「それって、前も言ってたっすよね(汗)?」

師匠「キラキラ星の時にも言いましたよ(ニッコリ)」

(; ̄ー ̄)。〇○(やべー。

師匠「皆さん練習時は前から弾くので、後ろが疎かになってしまいがちです。苦手な箇所はひとつひとつ後ろの小節から練習していくと結果的に楽に修得できますよ。かっぱさんはムキになりがちですから、そんな時こそ焦らず丁寧に練習しましよう」

俺「ヘーイ。(俺はムキになりがちですかそうですか。大当たりですorz。でもムキになるだろ普通、俺だけ?)」

まー、そういうことでチマチマこの練習をやって、現在はミスることが少なくなってきたのは事実。そういえばキラキラ星変奏曲もこのやり方で難しいパートを乗り切ってきたというのも事実。(なら何で忘れているんだ俺はorz)。師匠、確かにムキになって自分を見失ってはいかんですな(・`ω´・)フ (ま、またムキになるんだろうけど俺は……)

ちなみに師匠の知るピアニストの中には、楽譜の1小節だけを切り取ったり、重点的に練習したい箇所以外に目隠しをしたりして練習する人がいるらしい(しかもこれはそんなに珍しいことでは無いという)。ホンマにストイックやなーこの人達は。俺にはとてもついていけま、、、イヤイヤ、俺もやりますよ、ええ、急がば回れの精神ですよ。地道こそ近道ですよ。でも個人的には飽きない程度で頼みます(´∀`)ゝエヘ。

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