ウム、相変わらずに微妙な演奏だったけど、冬の発表会はこじんまりした会場でのアットホーム&暖かい会ということもあって、個人的にはリラックスして演奏できた。なんにせよ楽しかったので良し。もっとやりたい曲、漠然と頭に思い描く、自分が求める音のイメージ、教室のみんなの演奏を聴いて、新たな気持ちも芽生えてきた(まぁ、練習して実現できるかわ別ですがね)。発表会は終わったけど、また色々弾きたいなと。
下記は発表会の写真を少しアップ

ピアニカは若干ミスタッチアリだったけど、止まらずにできたので、「これでいいや」ってところ。俺の呼吸を読み切った、巧みな師匠のピアノに感謝。初披露だったので許せ。ちなみにピアノ写真が何か見あたらなくてちょっと残念。アレ?どこいった。

打ち上げの会場で教室のチェロ&ピアノ弾きな先輩に色々教わるの図。しかし俺は知識が無い上に、グラス一杯で酔っぱらい状態になっているので、何を教えてもらったかあまり思い出せない(´・∀・`)ゝエヘヘ。ちなみにチェロを弾かせてもらったのが嬉しかった。俺は思いっきり指に力を入れて弦を押さえ、弓を引くも「ギコギコ」濁った音しか鳴らなかった。でも、そんな程度だけどオモシレエエー。あんな太い弦でよくクリアな音が出せるもんだ。
ちなみに宴会場にはアップライトピアノがあり、そこでワイン激入り状態で飛び入り演奏会開催、誰が弾くとか順番を決めるわけでもなく、適当にピアノが空いたら誰かが弾くというスタイルで、みんなリラックスしてピアノを弾く。俺はモーツァルト「キラキラ星」、ピアソラ「ロコのバラード」、ブラームス「愛のワルツ」を弾く。キラキラ星なんて途中で指がグチャってしまうが(゚ε゚)キニシナイ!! 。ロコのバラードでは拍手を頂き上機嫌。愛のワルツではワイン片手の先輩と「そこがイイんだよ」などと話ながら演奏。まー、こういうのが酒の席での音楽会っていうのかな。緒先輩方&師匠の気軽な演奏を耳にすることができて面白かった(ネタが凄かった)。
あ、あと、かなり酔いが回った後にグラナドスのアンダルーザにトライするも、指どころか暗譜が吹っ飛んで途中でリタイヤ。「かっぱくん続きはー?」と見事にオチがついて投了。だけど(゚ε゚)キニシナ・・・・・・・スンマセン、調子ノリすぎました。でもみんなでゲラゲラ笑いながら、リラックスした空気の中で生ピアノを弾けたことがとても楽しく、酔い好いな音楽時間を過ごさせてもらった。
そして、宴の時間はいつのまにかフィナーレを迎え、俺たちの音楽は名残りを惜しむかのようにゆっくりとフェードアウトしていった。俺の今年の音楽イベントは、この日曜日に開催された華やかな?会&宴を最後に終わりを告げた。
で、一夜あけた昨日は頭痛を抱えて日常へ、本日やっと正気に戻る。今年もあと2週間足らず。この会というか、今年ゲットした新たなモチベーションを元にぽろんぽろんピアノを弾きながら年越しを迎えようと思うわけである(いや、そんな暇あんのか?)。そういうことで師匠&教室の諸先輩方、ありがとうございますありがとうございます。来年も何卒シクヨロということでお願いします。まー、教室関係者は見てないんですがね。そんな気持ちってことで。
発表会については、できるようなら後日また何かアップするかも。
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