驚くほど音楽趣味の合う人ってのはいるのかな2~last.fmより

ということで前回の続き。簡単に今までの経緯を説明すると、

先日、音楽系SNSのラストエフエム(last.fm)で初めてフレンドができる。

しかし交流なし

つまんないのでラストエフエム内のお隣さんリストを回遊

やけに音楽趣味の合うビールの国の方を見つける!

テンション上がる

芸風でも無いのにとりあえず交流してみようと思い始める

ショボイ英語でフレンド申請メールを送る←今ココ(実際はもうちょっと進行中)

ということで、送信したフレンド申請は無事承認され、あっさりとフレンド登録完了。相手も俺のプロフィールページを同じようなタイミングで見ていたらしく、快くこちらの申請に応えてくれた。なんという偶然!回線を通して俺たちは互いの信号を感じていたのだ!?音楽は友を呼ぶとはこのことか、スタンド使い同士は惹かれあうとはこのことか(by JoJo)、初外人メル友ゲッツ!である。国際交流ですよ、某英会話ウサギ的に言うと異文化交流ってやつですよ。あ、昨今では英会話なんて普通のことですね、スイマセン。

で、その後何度かメール交換をしている。相手の方のメールによると、アチラの近しい人には日本語を勉強している人がいたりするとのこと。おお、それはそれは。こんな極東のマイナー言語を勉強とは。これは話が弾みそうだと思い、すかさず返信の準備。しかしここで「これはヤバイかも」と思い始めてしまう。なんてったって

実は俺は英語がサッパリ(このご時勢に我ながら酷い)。

しかも長年不得手としている状態が絶好調で継続中なので、現在では大の苦手だったりする。英作文なんてとんでもない。だったら何でワザワザ日本人以外にフレンド申請を送ったんだと。本当にこればかりは行き当たりバッタリな自分のアホさにタイピングの手が止まる。しかしそうは言ってもシカトはしたくないので、ガタガタの英語メールを返信する。内容の一部はこんな感じ。

「フレンドになってくれてサンクス。セイ へロー トウー ユア あなたの近しい人」

HAHAHA!、もうね、何この中学生英語は、無理に愛想良くしてる風な返信は。嗚呼、俺は日本人だなぁ、とか思って脱力するわけですよ。いや実際日本人なんですがね。日本好きなんですがね。まぁ、いいや。

で、この他には、俺はザワークラウトが好きとか、アチラさんは私の国にはスシバーがたくさんあるよ、とかっていうすごくベタなメール交換をしている(音楽の話はどこ?)。なんと社交辞令的なやりとりだろう。ちなみにアッチも幸か不幸か英語があんまり得意でないようで、お互い拙いメッセージのやりとりが微妙に続きそうな雰囲気である。HAHAHA!俺達って、

メイビー ア リトル サムイ?

と思ったり……。イヤ、どーでもいいんすけどね。この年末に何をやってんだ俺はと思ったり。あと、やっぱSNSっていう空間が微妙かなぁ。個人的には、ブログであれば相手のエントリーを読むことで雰囲気を想像することができるのでやり易かったり、何より自分もエントリーを投稿するので、俺のペースで時間が流れてる感覚があるんだけど、ラストエフエムでは記事を書いてる人をあまり見ない上にSNS特有の微妙な距離感が重なって、ぎこちなさに拍車がかかっているような気がする。それプラス英語交流というわけである。ウム、これはなかなかにもどかしい。

んー、しかしせっかくピアソラ&モーツァルト&クレーメル&グールド&ビートルズという偶然の音楽趣味のマッチングに出会ったわけだから、もうちょっとポジティブにいきたいわけで、さてどうなることやら。英語がなー……。

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