遅めですが、みなみな様メリメリークリスマス。
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1996/05/17)
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ベストの中のベストのようなアルバムですよ。
せつなく、そして美しく…
ピアニストたる坂本龍一の深く、美しいアルバム前のエントリーにもチラっと書いたけど、戦場のメリークリスマス。あ、たぶんあんまいないと思うけど、曲を知らない人は下記からどうぞ。CDとほぼ同じアレンジの演奏っす。俺はこのバージョンが今のところ一番好き。曲後半、上のパートを走るバイオリンがイイ。
http://jp.youtube.com/watch?v=YwkuS9FlB7M&feature=related
俺にとっては2003年の冬にやった曲。俺のピアノ歴にも書いたんだけど、この頃はクラシックにほとんど興味なかったなー。幻想即興曲とかはカッコイイと思ってて、弾きたいと思ってはいたんだけど、クラシックというジャンルに対する希望などなく、まぁ、今もそんな無いんだけど、クラシックは芸風とは違うし(厳密にはたぶん今も違うんだけど)、とりあえずピアノで何かカッコ良く弾きてえな位にしか思ってなかった気がする。
そんな状態でなんとなく選んだのがこの曲。いつものように家にCDがあったし、みんな知ってる曲で弾けるようになったらネタになるし、俺も好きな曲だしという理由で選んだ気がする。で、弾き始めて思ったのが
この曲長い。ってこと。
時間的には俺の中では今でも最長の曲かも(この程度でか!)。今思えばテクニック的にはそんなたいしたことの無い曲なんだけど、いかんせん集中力が無かった(今も無い)。あと、この曲は、あのメインの旋律が何回も繰り返されるわけなんだけど、それを自分が弾いてると、ホントにグダグダな感じでしか演奏できなくて、変化をつけるのに色々思考錯誤した。なんとなく弾いてるんじゃねえんだよなー。
同じフレーズを繰り返す曲っていうのは、繰り返しの多い少ないはあるけど、クラシックにも当然普通にあるわけで、この時に苦しんだ経験は、結構良い勉強になったなぁ、と今でも思う。その他この曲については……、うーん、師匠にも色々言われたコトがあったと思うんだがなぁ、昔のことなんで思い出せず。スマン、とりあえずこんな感じ。
あ、あと遅くとも来年の冬くらいまでには、このユーチューブにある戦場のメリークリスマスをピアノ+ピアニカかバイオリンかチェロでアンサンブルしてえなと考え中。ピアノかピアニカどっちでもやる気アリなのだが、計画はあれど上記アレンジの楽譜の存在も知らない状態だったりして、今のところまだ具体的なプランは皆無ナリ。ハハハ、それは計画ではなく妄想って言うんですねそうですね。でもとりあえずマッタリ活動する予定っす。
ついでに我が家のクリスマス3連休は、完全に休みってわけでも無かったが、幸いにもほぼ完全に休みを取ることができた。ただ、そうは言っても「わぁーい、クリスマス!」ってわけではなくという感じ。これは次回にでも書こうかな。
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「異なる文化」へのまなざしと受容
正しさというもの
殴られた記憶映画版はコッチ。デビッドボウイにビートたけしに坂本龍一という豪華な顔ぶれ。曲も良いけど映画も良かった。ただ、坂本龍一の演技を見て、彼が歌わない理由のひとつがわかったのも事実である。あのカツゼツはどうなのかと。いや、そこが好きなわけだが「ルォレンスッ!」


Australian nadir,Angela!Riyadh exacerbation testimonies inexplicable