本日は業務連絡多数と読書感想。
ウチのブログのエントリーの最後にアドクリップていうソーシャルブックマークを付けてみたり(http://www.addclips.org/)、テクノラティに登録し直してみたり、「はてなアンテナ」を右サイドバーに付けてみたりしました。とりあえずウチのブログはそんな有益な情報を発信してるわけじゃないんで、別に付けてもそんな意味ないんだけど、昨年末に本日のタイトルにしている「ソーシャル・ウェブ入門」を読んでやってみたいと思ったから。
技術評論社 (2007/04/07)
売り上げランキング: 16102

とても参考になりました。
これで遅れを取り戻せる
すばらしい実は俺はこの手の本って単に理解する知識に乏しいっていうのもあって、あんま興味が無かったんだけど、色んなところでこの本は良いっていうのを見たり聞いたりしたので、半信半疑で読んでみた。ウム、非常に良かった。色々刺激を受けてやってみようと思った次第。
そんでレビューなんだけど、まぁ、アマゾンのレビューもさることながら、「ソーシャル・ウェブ入門」で検索するだけでたくさんレビューが出てくるので、レビュー書いても今さらかなって感じ。なのでちょっとだけ。(去年の春に出た本なので有名サイトでもたくさんレビュー有り)
この本はグーグルとかmixiとかブログとかアマゾンとかウィキペディアとかソーシャルブックマークとかユーチューブとか、いわゆる誰もが使うWebサービスについて色々書かれてるんだけど、書かれてる内容が、便利な使い方やお得な情報っていうだけじゃなく、「グーグルってこういうものだよ」、「ソーシャルブックマークってこんなだよ」と、それぞれがどういうものなのか、Webの専門用語が苦手な人にもわかるような文章&編集で解説してくれてるところが凄く良かった。
全体としてヴォリームは多いけど、ひとつひとつの章で独立して読めるんでしんどくない。で、全部読むと、「ああ、Webの世界ってホント動いてるなぁ」っていう気になって俺は読んでWebについてちょっと面白くなれた。具体的に俺が面白いと思った箇所のひとつを下記に抜粋してレビュー終了。
逆にA氏がPTA、日曜日のバーベキュー、釣りの仲間、サイクリング、団地の自治会の広報委員、ブロガーというったバラエティ豊富なタグを持っていれば「X商事の社員」というひとつのタグを失っても社会との接点を失わずにすむだろう。
もちろんこのような考え方自体は新しいものではない。しかしWebというコミュニケーション手段の特性がタグ的であることが広く気付かれるようになったのは比較的最近のことだ。
いや、俺が自営業者だからかもしれないが、「タグ的」って面白いなと。ときにこの考え方ってピアニストの人はどうなんすかね。正直ピアニストの方のプロフィールは肩書きガチガチで、組織に属してるわけでも無いのにお堅い印象で、申し訳ないんだけど俺は読んでもサッパリでつまんなかったりする(別にトーシロに向けて書いてんじゃないんでアレでいいんだろうけどね)。でもプロの方は自分の腕で稼いでるわけだから、ピアニストもタグ的考え方はあるんじゃないかなと思うんですけどね。ま、そんなところで。
ちなみにタグのこと書いておきながら、俺のブログではタグをちゃんと使えて無い気がするけどそこは敢えてスルーでシクヨロ。Gmailも使い始めたんだけど、ほとんど放置プレイなのも内緒である。
この本についていろいろ書かれてる有名サイトのリンク
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_e16c.html
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50813650.html
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_9059.html
http://www.1101.com/socialweb/index.html
最後にもうちょっと業務連絡。先日ブログ村で地味にトラバコミュ作りました。
楽器・音楽活動再開コミュ:http://music.blogmura.com/tb_entry86861.html
まだ俺しかいません(´・ω・`)ショボーン。オイオイ、おまいら早く来いよ~。つか、とりあえず気が向いたらTBヨロシクです。(ブログ村の人限定になります。スイマセン)
当ブログはやあっと携帯対応しました。そんなわけでどうぞよろしくお願い致します。ちなみに携帯はランキング対応してませんので上記リンクは無視してください。


コメントする