さすがに3月、期末です。もうすぐ春です。出会いとさよならの準備だからでしょうか、何もかもが強風に煽られ、舞い上がる埃のごとく手につきません。かっぱです。
要は単にバタついてるだけなんですけどね。お陰さまで最近ピアノまでパワーダウン。練習してても思うように鍵盤が手につきません。これはイカン。どげんかせんといかん。
っていうわけで最近の練習状況なんですけどね、隙を見つけて少ない時間でピアノに触ってはいるんですがね、全然進んでる気がしません。何この音階段ループは。今日も登ったり降りたりしてんだけど、どうする?ホントに俺のピアノは昇っているのか?上達してるのか?
ま~たつまづいて転げ落ちたよ。「あっ、やべ、黒鍵ウソォ、ちょ、待てよオイ、ゴロゴロゴロゴロ…、ハイ停止。オイ、もうすぐ桜が咲くぜ」みたいな。また音源もアップしようかなとか思ってるんですけどね、どうなることやらどげんともなりません。
ちなみに先日は音階やってて学生時代の陸上部の奴らのコトを思い出しました。アイツラは雨の日になると、黙々と階段の登り降りをやってました。ホント何往復も延々と。俺は「アイツラおかしいんちゃうか」と思ってたんですけどね。俺は俺で水泳部だったんで、晴れも雨も関係なく毎日何時間も25メートルプールを行ったり来たりしてました。ホント何往復も延々と。
おかしいのは俺でしたね。いや、純粋だったなと。いや、ホント力有り余ってたなと。短い時間でも黙々と音階練習続けんといかんと思います。ま、どうでもいい話なんすけどね。
さて、このどげんともならん状況の中、音楽も聴かない生活になってきていたので、それはいかんと思いCDを購入。昨日買ったCDはコレ。
ビクターエンタテインメント (1998/12/19)
売り上げランキング: 1986

うむうむやはりピアソラっす。黒田亜樹さんというピアニストのCDで、ソロピアノのピアソラアルバム。前から気になっていたんだけど、ピアノのリベルタンゴというと、正直俺は「連弾」っていうイメージを勝手に持っていたのもあって今まで買うのを迷っていた。
そんな心境で再生したところ、「ソロでも全然イケル!」と決定。グッドプレイでした。初っ端のパンチ力、ザンザンと刻まれる低音の力強い響き。そうそうコレコレ、ピアソラのこの重厚な疾走感!良かったっす。
黒田亜樹さんのサイト:http://www.kuroaki.net/
個人的にパワーを頂くことができました。俺のパンチはショボショボだけどめげずに弾くか~。

おー、私も水泳経験者。
水泳やってて良かった、ってことが、ピアノ弾いてたらかなりありますよ。
なんと、そうでしたか。ピアノ弾きで元スイマーってまた珍しい。
俺は水泳がピアノにもたらす効果ってちょっと想像がつきません。
いずれ自覚できるようになってみたいですね~。