先日のレッスン、練習曲がひさびさに一発合格!
練習曲は相変わらずの音階系のもので、今回は表拍、裏拍、どちらのアクセントでもうまくいった。左手は若干ぎこちないのだが、俺なりに音階を音楽的に弾くこともできて、久々に会心の出来だった。師匠も何も言わず合格、ごうかーく( ゚Д゚)ウルァ!
俺「なかなかいい感じで弾けたと思うんですがどうっすか?」
師匠「良いですね。キレイに弾けたと思います。そういえば●●ちゃんも最近表拍裏拍マスターしてきましたよ。お母さんと一緒に頑張ってるみたいですね」
俺「●●ちゃん?・・・」(弱冠小学2年のホープである)
俺「なんですとぉ!奴はもうそんな先に……」
俺「お、おんのれぇ~」
つか、あの子はそんな頑張ってたのか。うんうん、お母さんと頑張ってんだなエライのう。でも遊べる時は思い切り遊べよ。
というわけで、俺は俺で次の練習曲。時間があったので触りを弾かせてもらう。
次の練習曲はブルグミュラーのop.100-8「優美」
http://classic-midi.com/midi_player/classic/cla_Burgmuller_100_08_yuubi.htm
ページの頭に「ターンの練習」と書いてあった。ターン?この俺に何を今さらターンだとぉ。ということで早速弾いてみたのだが、
むっっっつけえー( ̄〇 ̄;)!!
ターンの連続は手を小さく細かくターンターンタァーン……
待て待て待てまてマッテー(;゚Д゚)/
音符は読めたけど指がまったくついていけません。その上ピアノとかフォルテとか臨時記号とかそれはいきなりムリムリ。ゆっくりでもゴメンゴメン状態。
俺「師匠、ラチ空かないんで次回までになんとか突破口を探しますということで……」
師匠「焦らずゆっくりでいいですよ」
いや、マジな話昔に比べて今はさらに練習曲の必要性をヒシヒシと感じてはいるんだけど、実感するだけではスイスイとクリアできません。ちなみに練習曲の必要性を感じ始めた根拠は、昔と同じくコレといった具体的なものというよりも、モーツァルトを弾いてそう思ったからという、いかにも体験にもとづく主観的なものでしか無い。ただ、個人的には上達のために練習曲は必須だという確信をさらに強く持ってきているのは本当である(つまんないんだけどね)
なので意識的に取り組んでいるのだが、遅々として進んでいない。もどかしい。曲の練習でいっぱいっぱいになるコトもしばしば。楽曲のほうを色々教えてもらってたら練習曲まで手が回らずにレッスンが終わってしまうこともしばしば。何とももどかしい。
去年のエントリーでは、今やってる練習教本全巻が40歳くらいまでにすべて終わるかな?とか言ってたんだけど、とんでもない。今はこの巻が40歳までに終わるのかどうかも危うい。師匠は相変わらず「楽曲とは別のものを弾くことが重要なので、進行度は気にしないで、ゆっくり確実に」という感じ。いや、確かにサッサと進む必要は無いんだよね。しかし何ともスッキリしない俺の心。進行度の大幅な下方修正にちょっとヘコんでいるっていうのも事実。練習はしてるんだけどな~。
ちなみに今やってる練習教本はコレ。あれから本当にちょっとしか進んでねえよ~。
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ハノン、ツェルニー、ブルグミュラー等の抜粋本
あはー♪ うん。うん。うん。
うん。うん。うん。うん。あーそう!そう!
うん。
そー。うん。うん。うん!そー。そー。(笑)
どうも~。っていうか
コメントがすごい音楽的だ!
サンクスミソドー!