先日は睡眠不足のまま仕事の打ち合わせ行って帰りに喫茶店でボーっとしてたら、聴いたことのある曲が流れてきたんで耳だけ覚醒。メロディは知ってるんだけど曲名が思い出せず「この曲何だったっけ?」と思いつつ、アイスコーヒーをひとくち飲んで首をゆーっくり振りながら記憶を辿っていたところ「( ゚д゚)ハッ シューベルトの楽興の時か」と思い出す。そして思い出しておきながら「この曲ってこんなイイ曲だったっけ?」と困惑。
楽興の時(シューベルト)を昔弾いた時は全然しっくりこなくて、最後まで弾けるようになったものの、思い出すことも無かった曲だった。いやいやいや、思わぬところで再会するもんだなーと。師匠のレッスンで弾いてた頃は「なーんか可愛らしい曲だな」くらいにしか思ってなかったんだけど、いやいやいや、それだけじゃ無いっすね。この曲の和音には他にも表情があったんすね。
しかし昔と印象が変わって聴こえるのは、最近モーツァルトが好きなことも影響してるかなとも思ったり。なにはともあれ予期せぬ再会を堪能して喫茶店を出る。
と、いうわけで帰宅して楽譜を探し出して弾いてみたんですけどね、いやぁ、全然弾けませんわ。「アレ?この曲ってこんなグチャグチャした曲だっけ?昼間聴いたのとちがーう」な感じorz。
と、いうわけでゴールデンウィークは楽興の時の復習練習を頑張ろうと思います。というか、GWは特に出かける用事も無いんでガッツリピアノ弾こうかと。ピアソラも弾きたいし他にもあの曲もあの曲もと妄想中。や、妄想だけ先走ってそんな弾けるとはわかんないんすけどね、とりあえずGWは弾くぜ。や、GWは大掃除とか言われそうな気もするんだけどね......。
ちなみに楽興の時は第6曲まであるそうです。俺が弾いたのは一番有名な第3曲ヘ短調です。
ウィキペディア:楽興の時
楽興の時第3曲ヘ短調動画
ちなみにシューベルト(1797~1828)は古典音楽派(18世紀の後半から19世紀前半)の後期からロマン派(19世紀全般?)前期の人らしいっす。何か30歳そこそこの人生で可哀想なことに早死の音楽家。同時代の有名人はベートーヴェン(1770~1827)。ついでににモーツァルトはちょっと前ですな(1756~1791また早死にだな)。あと時代的に言うとフランス革命→ナポレオンの時代とか産業革命の時代でアメリカは独立戦争後ってところっすね。
いや、これはちょっと暇だったんで調べてみただけなんすけどね。誰でも知ってることでしたね。自慢じゃないけど俺は古典音楽派というとモーツァルトとベートーヴェンくらいしか知らなかったり、ロマン派というとショパンとリストくらしか思い浮かばなかったりです。
GWはどこにも行かない代わりに親が上京してくるんすよね。はとバスに乗せろと連呼するんで人生初のはとバスに乗る予定。あと歌声喫茶に行きたいとかって、お母さん、歌声喫茶って何ですか?やっぱGW前半はピアノ無理かな~。
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