モーツァルト ソナタK545-1 レッスン4 中間部までの音源

モーツァルトソナタK545-1。レッスンも練習もイマイチながら継続中。というわけで久しぶりに音源アップ。本日は中間部までっす。かなりのミスタッチありなので激試聴注意。これぞまさにスプリング恥ずカム



あーうー、何回やってもミスるんであきらめますた。ふぅ、ホントミスタッチってなくならねえ。で、こないだレッスンで師匠に言われたことについてなんだけど、それはミスタッチとかじゃなくて「休符を忘れない」ってこと。「ハハハ、休符は休みってことなんで、休みは忘れててもいいじゃないですか」なんてことはアリエナイんですよそうですよ。

師匠曰く「ピアノの人は休符を疎かにする傾向があります。他の楽器の人は、合奏での演奏が普通なので、いつも休符にキチンと意識が向いています。ソロでは無いので、休符を忘れては音楽になりませんから。一方ピアノは独りで旋律も伴奏も行うため、忘れてしまいがちになります。しかし、演奏は独りでも実際は右手と左手で合奏しているので、休符を忘れないでいきましょう」

まったく仰るとおりでございますね。とりあえず音源は初っ端から休符無き者として演奏してるな俺は。さすがセルフィッシュ。

あと言われたのがテンポ。なんつーかもうフレーズ代わる毎にテンポ変わってるからね俺は。実際聴いててツライね。弾いてる時は「あー、ちょっとムリ」とか思うんだけど、後で聴くとちょっとどころじゃない自分にヘコむ。師匠は「テンポを意識することで、弾き難いところが出てきます。そこを重点的に練習してください」とのお達し。

ええ、おっしゃるとおりですね。というわけでテンポと休符を意識して練習中。なんか更にペースが遅くなってきてもどかしいんだけど、ここはガマン、明日への上達へ向かってガマン。

さて、他にもあれやこれや相変わらずあるんだけど、色々気にしてるとラチあかなくなって、今から発表会がガクブルになるんでとりあえずここまで。ええかげん真面目にメトロノーム先生のご教授を頂かねばならんなと思っています。カチカチカチカチ......。って聞いてるとミスタッチするんだよ。

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4月になると必ずといっていいほど「おっしゃ、4月からはメチャメチャ練習してあの曲もこの曲も......って思うんですけどね」よく考えたら年明けにも同じこと考えてるなと。これこそが真のスプリング恥ずカム

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