モーツァルトk545-1 レッスン6 自分のペースで弾けなくて

前回(モーツァルトk545-1 レッスン5)の続きっぽくなるんですけどね。要は自分のペースで歌おうと結構頑張ってます。正直、けっこうイケるようになってきたかなぁ。とか思うんですが、そう思ってるとコケるんすよね。平たく言うと、頭の中で歌いながら弾いてると早くなってしまうんすよね。まぁ、よくあることなんでしょうけどね。

しかしこれがなかなか直らない><。チョーシに乗って走り出したら止まれないって奴ですよ暴走って奴ですよそうですよ。だから、

全然自分のペースで歌って無かったりするんですけどねorz

要は歌ってるつもりって奴ですよそうですよ。というわけで師匠に更に修正を受けてきました。具体的に俺が早くなってしまうところがいくつかあって、早くなるだけならまだしもコケてしまうところがあって、まずひとつめはこんな感じ。

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ええ、16分音符の旋律が続くとついつい走ってしまうわけですよ。で、指がもつれるとか「やべー」と思ってゆっくりしようとか思ってしまった時にはもう、メロディがグニャグニャ。その状況を師匠に言ってみたところ

師匠「何で下を歌わないんですか?」

要は16分音符を弾きながら頭の中で歌ってると早くなるんで、下を歌えばいいんじゃないの?ってことっす。「ファ~、ソラー、ファ」って。

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「何故旋律だけを歌おうとするのか」と言われました。いや、普通歌うなら旋律だろ?と思ったんですがね。とはいえ、このご指導のおかげ様で、普通に解決の糸口が見えてきました。どうもです。



そんでもうひとつの早くなるポイントがココ。

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何か簡単なんだけどコケてしまうんすよ。これについて師匠は、

師匠「『ド シ ド ラ』と,ポイントを意識して弾いていますか?」と。具体的には

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と意識して弾く。これは効果てきめんだった。その場でやってもうまくいった。

俺「おお、全然イケルようになってきたっすよイェーイ(゚∀゚)b」

師匠「これは基本ですよ、以前練習曲などでもやりましたよね?」

俺「でしたっけ?(ノ∀`)アチャー」

ただ補足として、表現としてはこのやり方がベストでは無いとのこと。むぅ~、難しいのう。

そういうわけで何とかうまく弾く道筋が見えてきて、落ち着いて弾けるようになってきた。でも、そうなるとそうなるで音の強弱を付けたり、表現チックなことをしてみたくなってきたりするんだけど、そうすると......、

またコケはじめてきたΣ(゚◇゚;) バッドループってやつですかね。。。

そういうわけでチョーシ乗るのはやめて、要は地に足の付いた練習をもうちょっとガムバロウと思います。

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オイオイ、今年も半分終わっちまったなぁ。あと2週間もすれば、雨音ゆきて蝉の声だ。

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