久しぶりにレッスンに行ってきました。
ズタボロですたorz。
それなりに練習をして行ったんだけど、リズムを間違えて理解していたために、当然弾いたメロディは楽譜と違ってきてしまい、それを師匠から指摘されてその後はグダグダ。
音階を降りてくる時、どうしても指を鍵盤に落としてしまうんだけど、アクセントの前はオトサナイ!(゚ε゚) これができてませんでした。音程だけ読めてもダメなんですよね。まあ、楽譜自体はこんな感じ。

結局、レッスン時間の多くをこのリズムを理解するために費やすことになりました。ふう、まったく困ったもんだぜ~。つか、結構ヘコみました。
俺「やっぱ譜読みダメだと時間かかりますよね~」
師匠「譜読みが早くできるようになると、早く最後までたどり着けるので、結果、練習時間が増えることにも繋がってきますよね」
俺「そう、そうなんすよね~」
師匠「かっぱさんも譜読みレッスンをやってみますか」
俺「おおお、ししょー、シクヨロお願いしまっす」
というわけで譜読みが早くなるために動き出すことになりました。
譜読み訓練の教本として、上記の「リズムとソルフェージュ」というテキストを頂き、取り組むことに。
いやね、実はこのブログ始めた頃から俺は「譜読みができねえ」とか「譜読みができたらもっと巧くなるはずだ」とか、すげー偉そうなこと言ってきたんですがね、何と驚いたことに、譜読みに絞った練習はというと、何もやっていなかったんですよ。サスガ俺(ノ∀`)アチャー。
しかし、この日のレッスンのような体たらくを何度も重ね、ええ加減身に沁みたので俺様もやらなきゃならないなと思ったわけですよ。
ちなみに俺は飽きやすい性格なのですが、テキストを手にした時は、どんどんうまくなっていく自分しか想像していないお気楽気分なので、メンドクサイことはすべて忘れていたりします。そんなお花畑状態で師匠から渡された教本を手に取ってみたところ、表紙を見て困惑。

なに?8歳~10歳向け...だと...???
(#  ̄ー ̄)。〇○(俺のコトをナメてるのか?いくらなんでもこれは......、
(#  ̄ー ̄)。〇○(いや、たぶん間違った本を持ってきただけだろう。きっとそうだ。
師匠「かっぱさんは1巻からだと簡単過ぎると思うので3巻から始めることにしましょう」
(#  ̄ー ̄)。〇○(なに?ということは、間違っていない...だと...!
俺「あ、あ~、そうなんすか?、でもこれ小学生用ですよね」
師匠「コチラのほうが見易くて良いんですよ。ソルフェージュに興味がある他の大人の生徒さんもこの本から始めてますよ」
俺「ふ━━( ´_ゝ`)━━ん、そうなんですか~、じゃ、ちょっとサクっとやってみますね」
(#  ̄ー ̄)。〇○(この本ソッコーで終わるんじゃねえの
テキストの内容はどういうものかというと、最初のページの課題を下記参照。

ちなみに使い方には、
1、声を出して拍子を数えながらリズムを手で打つ
2、拍子を振りながらリズムを「タータタ」と読む
とある。とりあえず使い方に忠実に最初の課題を実践してみる「タァーアータタ......」「タァーアータタ、タタ......」「ン?タァーアータタ、タタタタ......」
うっわあああ!できねえええええええ(;゚Д゚)/
ごおおおおおおおおー!冗談抜きで全然できない自分に驚愕。ほんとスンマセン。俺がナメてました。
特に声を出して拍子を数えながらリズムを......打てない!「イチ、ニ、サン...」って数えてるリズムが、手で打つほうのリズムにモロ釣られまくり乱れまくりで半泣き。釣られないでクマー(´;ω;`)ブワッ。
更に弱気になって、ボソボソ「イチ、ニ、サン」って言いながら手拍子して間違ってる自分が何かスゲーみっともなくて全俺が泣いた。恥ずかしいのう。もうね、「イチ、ニ、さぁん!」って、ナベアツの真似してアホになりたくなったね。
俺「し、ししょおおぉぉぉ~、できねえっす(´;ω;`)ブワッ」
そして、師匠からやり方というか、拍子の数え方というか、ゆっくり数えろだとか、まずメトロノームを使ってみればとか、とりあえずモチツケとか、その他色々とアドバイスしてもらってレッスンを終える。たぶん師匠あきれ気味(;´Д`) 。
何というか、リズムと譜読みって、今まで使ってなかった頭の機能を使っている感じ。帰りに気付いたけど脳みそが結構疲れた。ん?それならば俺は今まで楽譜の何を見て、どうやってピアノを弾いていたのだろう?(゚д゚lll)。ヘコムぜえええ。
あの、テキストを受け取った時の俺の希望に満ちたバラ色のお花畑状態はどこへいったのか。こんなとき、柔らかな夕焼けにそよぐ、乾いた秋風が切ないぜ。薄いスジ雲の向こうにある空が、果てしなく遠くに見えるなぁ。
まぁ、そうは言っても現実として俺はここから始めるしかないのだから、次回レッスンまでには気を取り直していこう。つか、少しはできるようになっていこう。とりあえず譜読み上達の旅はこれからだ。
「声を出して拍子を数えながらリズムを手で打つ」って、昔のやってた遊びで右手で三角を描きながら左手で四角を描くってやつがあったんだけど、脳内作業的には、アレに似ている気がする。つか、俺はアレができなかった。つか、教室の小学生メンバー共もこの教本をやってて、しかもスイスイ進んでいってる奴が結構いるらしい。奴らは確かに俺の先輩だ。

かっぱにいさんこんばんはー
うぐっソルフェージュ!!!子供の頃やった覚えが。
ソルフェージュを見て先生の前で歌うと、
先生「違います。」
(・_・?)どこがどう間違ってるか分からん・・・
先生「はい。ではもう一度!・・・違う!」
(・_・、)ソルフェージュツライ・・・
ソルフェージュは幼心に辛かった思い出があります。リズムの譜読みもあるんですね。
きっとかっぱさんにはバラ色の未来が待っているはず!
かっぱさん♪こんばんは♪早速やってみましたー。(・∀・)ノ
一発で、できるじゃん。なんだ簡単じゃん~~~♪
と思ったトコロで・・・。
123 456 と発音してることに気づく。(・▽・;)?
な・なおらない。 (ノ_-。)
10回くらい・・・やっても でででできない。
2回目の「いち」が言えないょー。
こんにちは、^^)
上のほうの楽譜は、結構、めんどうそう
アクセントで、なんか、リズムがずれて聞こえるっぽい
ピアソラは、とにかく「体に染み込ませないと弾けない」ってところありますよねぇ。
いったん体に入ってしまえば、楽譜じっくり読まなくても他の曲もいける感じ。
そういえばうちの師匠は、ピアノは算数ができないと弾けない…
とも言っています。算数かぁ。わかる気はします。
こんにちは(=゚ω゚)ノ
ピアソラの楽譜、実際弾いてみるとなかなか・・
ですよね。かっぱさんは何度か弾いておられるから
慣れてるのかな・・
実はいまだに選曲悩んでます!山本京子さんのは結構
私には難題で。
ただ触りだけ弾いても何の曲でも“かっこえぇ~”
です!
かっぱさんの演奏楽がしみ♪
>やちゃちゃさん
どうもです。実は俺も子供の頃、聴き取りの訓練は
ちょっとだけ受けたことがあるんですよね。
すぐ挫折したんですけどね。
それにしても、今はまだまだイバラの道ですよ(苦笑)
>vocabinさん
どうもどうも。早速やってみましたか~。
まー456、でも良いんじゃないっすか?
それにしても声に出すと何であんなにうまくいかないんだろう。
>hanaさん
こんにちわです。楽譜はタンゴのものなんですが、
師匠いわくタンゴは独特のリズムなんで、
つかみにくいって言ってましたよ~。
どうもです。
>sora_m
やばい、俺算数は苦手ですよ(汗)
しかしピアノ弾くのに算数とは、興味深いですね~。
>shizukoさん
俺はピアソラは何曲か弾いてるんですが、
まだまだ慣れてるとは全然言えないですね~。
つか、それ以前に腕に問題アリなので……。
あと俺の楽譜は山本京子さんのものではなく、
もっと簡単なものだから何とか最後までは弾けている
感じです(実は今回はちょっとヤバメなのですが……)
あと「sora_mさん」のコメントにある
>とにかく「体に染み込ませないと弾けない」
っていうのは、ピアソラは独特なノリがあるだけに
必要なんじゃないでしょうか。どうもです。
こんにちは。以前発表会で着る服についてアドバイスいただいたパスピエです。発表会も無事に終わりました。ちなみに当日は、ノーネクタイに綺麗な(ちょっと高め)シャツ姿で演奏しました。ミスも多かったですが、人前で演奏できてうれしかったです。
リズムのトレーニングをされているのですね。僕が以前先生に教えてもらった方法についてご紹介します。リズムを「タータタ」と読むかわりに、音符に単語を当てはめてこれを発音するものです。上の例ですと、八分音符に例えば「ひの」、十六分音符に「たちかわ」をそれぞれ当てて、手で拍子を取りながら発音するという方法です。もちろん駅名でなくとも野菜でも果物でも何でもいいと思います。
この方法だと、5連符、6連符、7連符が混ざったような複雑な曲でもかなり正確にリズムが取れるのでお勧めです。もしよかったら試してみてくださいね。
>パスピエさん
おお、発表会お疲れさま~。
そうですかそうですか、シャツ姿は弾き易さもあって良いですね。
充実された発表会のようで何よりです。
ところで教えて頂いたリズムトレーニング法は、面白いですね!
初めて知りましたよ。俺は4連符以上はすべてノリでしかないので(汗)
ちょっと参考にさせてもらいますよ。どうもです。