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        <title>かっぱにっき</title>
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        <description>つまづきながらも続く　ピアノと日常</description>
        <language>ja</language>
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        <lastBuildDate>Thu, 20 Aug 2009 17:03:37 +0900</lastBuildDate>
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            <title>電子ピアノと発表会ピアノのタッチのギャップを乗り越えるためにやったこと</title>
            <description><![CDATA[<p> </p>

<p>まあ、そうたいしたことをしたわけじゃないんですけどね。</p>

<p>前回発表会の前にリハーサルがありました。本番の2週間ほど前の週末、夕方からの開催だったのですが、俺は曲の完成度が遅いながらも数少ない人前で弾く機会であり、何より本番前の唯一の場なので、時間をやりくりし、その日は朝からみっちり練習してリハに臨んだわけです。</p>

<p>リハ本番は<strong>「気合入ってきてるよってところを見せないとな」</strong>と思って、本気度バリバリで弾き始めたのですが、</p>

<p><br />
<strong><big>なんかごっつい重かったんですよ、鍵盤が(￣〇￣;)</big></strong></p>

<p><strong>こ、こんなはずでは（汗）</strong></p><br />

<p>会場のピアノはYAMAHAのグランドでしたが、いつも弾いてる電子ピアノとの感覚のギャップが想像以上に大きくて、久しぶりに戸惑ってしまいました。</p>

<p>ちなみに俺が弾いた曲は<strong>「亜麻色の髪の乙女」</strong>だったんですが、この曲は全体を通して見ても弱音で弾く部分がほとんど（楽譜の中は<strong>「P」か「PP」</strong>ばかり）だったりします。</p>

<p>その弱音を弾くためのタッチが、電子ピアノに慣れてしまっていたおかげでグランドの鍵盤の重さに対し、指の力が弱すぎて音が<strong>「かすれて」</strong>しまう状態になってしまいました。音にならない......。音がほとんど出ない状況になってしまったのです。</p>

<p><strong>こ、こんなはずでは（滝汗）</strong></p>

<p>焦って少し強めに弾くとやけに大きな音になってしまいさらに焦る。こんな状態なので冷静さを失いミスタッチ。イライラしてきてますます酷い演奏に。というバッドスパイラルでした。

鍵盤の重さが違うことで、いつも弾いてる音量が出せないという状況が今回は非常に顕著で、練習と全然違う感覚がして泣きを見ました。</p>

<p>電子ピアノと生ピアノの鍵盤の重さについての問題は、以前も色々悩んでた時期があって、結論としては<a href="http://kappa.visualclip.com/2008/05/post_108.html">過去にもエントリー</a>にしたように<strong>「気にしないで弾こう」</strong>という答えが出ていたのですが、この状態に不安を感じずにはいられませんでした。

<strong>「俺やばい、なんとかせねば！」</strong>そういうわけで本番前になって、涙目で慌てて行動開始しました。</p>

<p>実際に何をしたかというと、特に凄いことをしたわけではなく、楽器店の練習室を借りてグランドピアノで弾く練習を何回も行いました。まあ、一言で言うとグランドに少しでも慣れようというわけです。</p>

<p>ほんと誰でもやってそうなありきたりなことなんですが、これが良かったです。具体的な行動としては、時間が空いている日は逃さず練習室に通うようにしました。ただ、そこで練習する時間は長くても1時間まで。だいたいは30分だけ練習する感じでした。</p>

<p>これは費用の問題もあったのですが、練習時間より練習回数を優先したかったわけです。いきなりグランドに触るという状況を増やす。これを目的としました。ちなみに発表会前は、朝と夜の２回、時間を空けてスタジオに入りました。</p>

<p>正直たったこれだけのことだったのですが、かなり効きました。練習室のグランドも期待通りの鍵盤の重さで、回数をこなすことで焦らず冷静に演奏できるようになりました（ｵｯｼｬｰ!）。何といってもメンタル面で重い鍵盤に動揺しなくなったのが良かったです。</p>

<p>さて、そういうわけで鍵盤のタッチに関しては、準備万端の状況を整えて本番を迎えました。「2週間前、リハーサルの時の俺とは違うぜ」ってな感じで。</p>

<p>会場では、本番前に試し弾きの時間が1分ほど与えられたので、リラックスして鍵盤の前に座りました。ピアノはスタンウェイのグランド「ここのピアノはどれくらい重いかな？」というくらいの余裕を持って弾いてみました。すると</p>
<br />

<p><strong><big>ごっつ軽かったんですよ！　鍵盤が!!</big>(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ</strong></p>

<p><strong>アレ？こ、こんなはずでは......orz</strong></p>

<p><br />
なんつーかね～、嗚呼、ここ2週間の気合が熱を失っていく。何かやらねばと思っていた気持ちが、まだ人のいない客席に吸い込まれていくのが見える。<br />

<br /><strong>発表会とは、諸行無常の響きあり(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ</strong><br />

<br /></p><p>というわけで、ええ、弾いた瞬間に脱力してしまいましたよ。俺の努力は何だったのかと。この寂寥感はガリガリ君の当り棒を母親に捨てられたあの夏を思い出させましたよウソですけどね。</p>

<p>しかしそうは言ってもね、無駄になったわけでは無いんですよ。鍵盤が軽いなら軽いで、個人的な感触としては、いつも弾いている電子ピアノの感覚に近いものがあるので、ガッカリはしても動揺するようなことはありませんでした。ええ、これは本当です。</p>

<p>なので最終的に鍵盤のタッチに関しては、電子だから軽いとかグランドだから重いとか、そういうことで気持ちを左右されることなく本番に臨めたと思います。まあ、タッチウンヌン以前のところで緊張しまくってるっていうのがあるんですけどね。</p>

<p>とりあえず鍵盤の重さのについては、この経験のおかげで、神経質になることなく今後は弾いていけそうな気がしています。まあ、タッチを気にするほど繊細なピアノを弾いてるわけじゃないんですけどね。</p>

<p>ちなみに会場のスタンウェイは、鍵盤は軽くても良い音してましたよ。人が弾いてるのを聴いてる限りではなんですけどね。</p>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" width="80" border="0" height="15" /></a><br />

<p><br />
しかし楽器店のグランドを弾いてると、やっぱ家とは違う感覚が芽生えてきますね。<br />
「ああ、ここはもうちょっとゆっくり弾いたら広がりがあっていいんじゃないか」といった感じで、自分のイメージが刺激されて楽しかったです。やっぱグランドって良いな。と思いました。ただ、普段から楽器店の練習室を使用するには使用料がちょっと高いっすね。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/08/post_143.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2009/08/post_143.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
            <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 17:03:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> おぼえているかい～少年の日の頃を～♪</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<strong>あたたかい温もりのー　中で目覚めた朝を～♪</strong></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0090722a.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/0090722a.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="667" /></span></p>

<p><br />
<strong>アムロ～♪</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0090722c.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/0090722c.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="375" /></span></p>

<p><br />
<strong><big>振り向くなアムロ～！</big></strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0090722b.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/0090722b.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="500" height="601" /></span></p>

<p><br />
そういうわけで先日お台場ガンダムを見てきました。普段ほとんどデジカメを使わないのに、この日ばかりは100枚ほど撮ってしまいました。平日に行ったんですが、人多かったです。グッズ売り場に至っては、常時30分以上の並びだったと思います。</p>

<p>特に夕方からは俺と同世代の大きいお友達がたくさん来場していました。「お好きな方々ご参拝～」ってやつです。まさに俺達の世代の偶像崇拝ですね。</p>

<p>ちなみに会場には出店もたくさんあり、テーブルと椅子もそれなりに用意されていたんで、焼きソバ食ってビール呑みながらガンダム見るのは楽しいかもしれません。いやしかしマジ興奮した。時間があるならもう１回見に行こうと決意した次第。まだだ、まだ終わらんよ！</p>

<p><br />
調子に乗ってスライドショー作りました<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gbT75A2OV6I&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gbT75A2OV6I&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
BGMは「永遠にアムロ」。テレビ版のエンディングでかかってた曲です。<br />
アルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F657/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">GUNDAM SINGLES HISTORY</a>より。</p>

<p><br />
撮った写真を他にも見たい方は下記リンクから。<br />
手ブレとか同じアングルとか大量なんですけどね......。<br />
<a href="http://photozou.jp/photo/list/256935/874353">http://photozou.jp/photo/list/256935/874353</a></p>

<p><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" /></a><br /></p>

<p>本日はピアノネタじゃなくてすいません。次回はピアノネタやります。あと先日見つけた壁紙置いときまっす。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="f04cdb63-s.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/f04cdb63-s.jpg" class="mt-image-none" style="" width="499" height="312" /></span></p>

<p>見つけたサイトはココ<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51295618.html">http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51295618.html</a></p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/07/post_142.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 20:53:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>反応の悪い指に萎える</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
メールとかを急いで書いてて、タイピングミスってあると思うんですが、、俺の誤変換の一例に「お願い」って打ったあとに変換すると「尾根ギア」ってなることが多いんです。特に急いでメールしてる時などははしょっちゅうです。</p>

<p>何か癖になってるような気がするので、ちょっと調べてみたんですが</p>

<p><strong>「お願い」「尾根ギア」</strong>をローマ字にすると</p>

<p><strong>「onegai」「onegia」</strong>になるんですが、</p>

<p><strong><big>「i」</big></strong>と<strong><big>「a」</big></strong>を逆に入力してしまっています。<strong>「i」</strong>は右手の中指で打ち<strong>「a」</strong>は左手小指で打つんですよ。つまり、ここから言えることが、</p>

<p>左手の小指が<strong>「a」</strong>を入力し終える前に、中指が先に<strong>「i」</strong>入力してるっていうことです。中指の反応が良すぎて困りモンです。ということではなくて、たぶん</p>

<p><strong>左手の反応が想像以上に悪い</strong>ってことなんですよね<strong>Σ(ﾟдﾟlll)</strong></p>

<p>まあ、利き腕が右なんで、右手の指の反応の方が良いのはわかるんですが、ちょっと左手遅すぎだろう。と思いました。左手の小指や薬指を動かし辛いってのはのはよく言われるし、認識していたんですが、頻出するミスだけにピアノで早弾きしてる時や焦ってしまっている時には色々影響でてんだろうなあ。とか改めて思います。</p>

<p>とりあえず「尾根ギア」って入力ミスをすると、ちょっと萎える今日この頃です。つか、作業への集中が削がれて困りモンです。「またかよー」みたいな。</p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" /></a><br /></p>

<p>ピアノでオーケストラ？な動画を見つけました。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dWLPq1lPyk8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dWLPq1lPyk8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/07/post_141.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
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            <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 19:43:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ステージでピアノに座り、そこに見える鍵盤をあえて何かに例えるなら</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
そう、天下無双の武人、呂布や武蔵のような者を目の前にすると、その体から発する覇気により彼らの姿が背丈以上に大きく見えるという......。</p>

<p>ソレですよソレ。いや、ただの漫画の話なんですけどね、そうじゃなくて、例えるならソレの逆ってやつです。</p>

<p>別にピアノから尋常じゃない覇気を感じ</p>

<p><strong><big>ゴゴゴゴゴッ！</big>「こ、この鍵盤から発する気は何だっ！！」</strong></p>

<p>ってうろたえてるわけじゃあないんですよ。嗚呼、なんだか解りづらくてスイマセン。</p>

<p>ステージピアノって、なんでかいつも弾いてる教室の鍵盤より細く見えるん時があるんですよね。特に黒鍵が。これが言いたかっただけなんですよ。まあ、ステージ上では緊張状態だから、細く見えたのかもねっていうのは事実なんですけどね。</p>

<p>ここしばらくの発表会ではあまり感じなかったこの現象なんですが、今回は久しぶりに感じてしまいました。何でですかね、やっぱり単に緊張してただけかもしれません。</p>

<p>しかし往生際の悪い俺は、今日の鍵盤は細かったはずだと思い、発表会後師匠に「今日のピアノの黒鍵は細く見えたんですよ～」と話したところ、返ってきた返事はなんと、</p>

<p><strong>師匠「実は私も今日のピアノは鍵盤が細長く見えたんですよね～」</strong></p>

<p>とのお答え、「なーんだ、今日のピアノは鍵盤の細いピアノだったかったのか、そりゃ仕方ねえな」と素直に納得したわけです。って、そんな安易に納得できたら悶々とすることなんて無いんですけどね。</p>

<p>実はこの件は以前にも同じことがあって、<a href="http://kappa.visualclip.com/2007/10/post_59.html"><strong>昔のエントリー</strong></a>にもあるんですけどね（この時はコメントでピアノのサイズについての話を頂きましたどうもです）</p>

<p>で、繰り返しになりますが、再びステージピアノはちょっと黒鍵が細いんじゃないかと思ったわけです。師匠曰く「細く見えたのは、たぶん鍵盤のデザインのせいじゃないか」ということでした。記憶を辿ると、確かに黒鍵の指を置く面の角が若干丸く角R状になったデザインだったと思います。</p>

<p>なんつーか、こういうピアノのデザインは、普通に見たり遊びで弾いたりするには面白いんだけど、なんとも発表会のステージ上では悩ましい限り。師匠からは</p>

<p><strong>「鍵盤が細く見える時って、ほぼ確実にミスしてしまうんですよね、なのでそう思ったらすぐに忘れること。間違いは仕方無いくらいに思って、ミスするとかしないとかよりも自分の演奏を心がけましょう」</strong></p>

<p>との貴重なお言葉も頂きました。オイオイ、ステージに立つ前に聞いとくべきだったなあ。いつも言われていることなんだけど、この時はひと際胸に響きました。</p>

<p>まったく、こまけえことに惑わされない武蔵の如き「空の心」が欲しいもんだぜ。<br />
しかしこの黒鍵外し病はなあ～、道は遠いなぁ～、何でかなあ～。</p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" width="80" border="0" height="15" /></a><br /></p>

<p>梅雨の交差点、傘とレインコートの親子連れ、お母さんの手を握る無邪気な黄色い長靴が、横断歩道の白いペイントの上を、雨音と軽やかなアンサンブルを奏でている。</p>

<p>そうそう、横断歩道ってあの白いストライプ上だけを歩いて渡りたくなる時ってあるよね。<br />
と、ほのぼのした気分で思っていたその瞬間、<br />
俺の頭の中に雨音を切り裂く稲妻のような閃きが！</p>

<p><strong>そうかっ！人は白い部分を踏みたくなる生き物なんじゃないだろうか！<br />
だから俺は黒鍵外して白鍵を......。</strong></p>

<p>ゴメン、もうちょっとマシな妄想するわ。つか妄想じゃなくて練習するわ。</p>

<p>そういや昔のピアノは白黒逆だったんだよね。<br />
<strong>モーツァルト時代のピアノは白鍵と黒鍵がさかさまだった</strong><br />
<a href="http://www2.yamaha.co.jp/u/musicoasis/kenbangakki/oa0008.html">http://www2.yamaha.co.jp/u/musicoasis/kenbangakki/oa0008.html</a></p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/07/post_140.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2009/07/post_140.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 02:32:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 発表会に逝ってキタ！（本番演奏動画アップ）</title>
            <description><![CDATA[
<br /><strong>そういうわけで逝ってきました発表会イェーイ！＼(^o^)／ ｵﾀﾜ</strong>

<br /><br /><strong>俺の震えるチキンハート</strong>が出力マックスで肩から腕へと伝導し、終始振動し続ける指先にアワアワ動揺が止まらない演奏でした。あー、髪の毛抜けるくらい緊張した。
<br /><br />そういうわけで下記にその演奏動画をアップです。はじめにこの動画についてですが、各所でミスしまくりの<strong>視聴厳重注意</strong>な動画です。再生ボタンを押される方は、それなりの心構えと<strong>「こまけぇこたぁいいんだよ！！」</strong>的なおおらかな気持ちで何卒よろしくお願い申し上げます。


<br /><br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VNAZnWdipF4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/VNAZnWdipF4&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>


<br /><br />しっかし、正直ミスるのは俺のことだから仕方無いにしても、最後の最後で黒鍵外したのが悲し過ぎでした<strong>(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ</strong>
<br /><br />で、こうやって日を置いて見返して見ると「俺って全然巧くなってねえなあ」と思って、ちょっとヘコんだりもします。
<br /><br />「もうちょっとマシな演奏ができたかもしれないのに」とか「ああしたい、こう弾きたいとか思ってたのに忘れてんなあ」とか、いつものことながら、一発勝負なだけに後悔先に立たずな心境がたまりません。これが良いと言えば良いのかもしれないんですけどね。

<br /><br />でもそんな気持ちの一方で、舞台で弾いたピアノを振り返ると、そこにしかない空気とテンションのおかげか、ひとつの達成感を得ることができていたのも事実です。妻からは「アンタにしては、弾き直しが出なかっただけ上出来なんじゃないの～」と言われますた。

<br /><br />コイツは震えるチキンハートの俺に向かって何てこと言いやがるんだ！と思ったんですが、ホント弾き直しが出なくて良かったっす。いや～、終わった終わった<strong>＼(^o^)／ ｵﾀﾜ</strong>

。

<br /><br />今後この曲を人前で弾くことがあるのか無いのかわかりませんが、これはこれで好きな曲となったので、暇な時にでも弾いていきつつ、本日は暦の上では夏の予感漂う7月1日ということもあり、ボチボチ新たな曲に向かって逝こうか......。<br /><br />&nbsp;いや、それは違う。ガツガツ真面目にやるのは芸風じゃないんで、今はまだこの解放感に浸りつつ、次のレッスンまではこの亜麻色を含め、今までマスターした曲を適当に遊び弾きして過ごすことにします。これがまた楽しいんだよね。

<br /><br />ま、そういうわけで俺はこんな演奏ながらネットを通じ、<b>ピアノ世界デヴューを果たしてしまったわけです(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ。</b>拙い演奏のご視聴本当にありがとうございました。<br /><br />そしてこれから発表会を迎える皆様、本番では思い切り弾いてきてくれい！心よりご健闘をお祈り申し上げます。
<br /><br />最後に口直しの演奏動画をひとつ。ピアニスト「ランラン」の亜麻色動画
俺は正直ランランっていうと、ピアノの前で「かめはめ波」やってる姿くらいしか知らなかったんだけど、まあ、それはそれとして......。<br /><br />&nbsp;<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IRw-un5e5A8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/IRw-un5e5A8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object>


<br /><br />※YOU TUBEで「亜麻色の髪の乙女」の演奏動画を探す場合は、日本語の他に<strong>「Girl with the Flaxen Hair」</strong>や<strong>「La fille aux cheveux de lin」</strong>で検索すると色々でてきます。


<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" width="80" border="0" height="15" /></a><br /><br />


練習中はこのCDをよく聴いてました。
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HH9B/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MS9TJJZFL._SL160_.jpg" alt="月の光 ～ドビュッシー / ピアノ名曲集" style="border: medium none ;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HH9B/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">月の光 ～ドビュッシー / ピアノ名曲集</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005HH9B/getrdy-22/ref=nosim/" title="月の光 ～ドビュッシー / ピアノ名曲集" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.01</div></div><div class="amazlet-detail">アース(モニク) <br />ダブリューイーエー・ジャパン (1995-07-25)<br />売り上げランキング: 852<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom: 5px;">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 疲れた帰り道に・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 期待どおり<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 安心して聴ける、ドビュッシー入門盤<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> ドビュッシーのピアノ曲ならこれ。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 真理に目覚めた人<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HH9B/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/07/post_139.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ドビュッシー</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">俺の演奏</category>
            
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            <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 17:36:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>あっという間の月日と思ながら、昔弾いた曲を思い返してみるが如く振り返れば</title>
            <description><![CDATA[  
<br />その間に新年を迎え、雪は解け（いや東京は積もって無いけどね）草花は芽吹き、そして誰もがそうであるように、いくつかのさよならに涙落ち桜舞い落ちて春は過ぎ、新しいはじまりと出会いを迎え木漏れ日の季節を越えて、今は空が泣く梅雨の合間に、日差しが装飾音の如く眩しい今日この頃ですな。あけましてはじめましてしばらくぶりです。

<br /><br />とりあえず久しぶり過ぎて何を書いたらよいかわからないので、眠っていた間の夢の話でもつらつらと。っていうわけじゃなくて、眠っていた間のダイジェストでも。<strong><br /><br /><big>08年11月<br /></big></strong>世の中は金融危機本格化。なんというダメリカ。ちなみにアメリカ時間08年11月4日、バラク・オバマの大統領選勝利を機に、当ブログはチェンジどころかストップ。別にオバマとは何にも関係なく、ただ単に忙しくて更新停止。つか、ネットを使った活動もメール以外ほぼ停止。ちなみに金融危機はほとんど関係無いです幸いにも。

<big><br /><br /><strong>08年12月<br /></strong></big>冬のピアノ発表会は12/13にありました。俺はというと、12月入っても練習不足で全然仕上がってなくて過去最高に洒落にならない状態で本番前日に半泣きで師匠宅に駆け込んで集中レッスンを受ける。そして本番突入。

<br /><br />意外なことにダメなりにも何とかなってホッとする。師匠には「ダメかと思いましたけど、ギリギリで詰め込みましたねえ」と言われる（苦笑）。なんつーか、<strong>ピアノの世界にも一夜漬けというものが存在するんですね。</strong><br /><br />いや、こんなことを知るためにピアノをやってるんじゃないんだけどね。つーか、たかが趣味のピアノで何故に俺は試験前のダメな高校生みたいなマネをしているのか<strong>......(;´Д｀) </strong>。

ま、何はともあれ無事乗り越えることができたのは、我らが師匠様のおかげです感謝。<br /><br />次の発表会ではバッチリ練習して本番に臨みます。ちなみに12月の発表会後は怒涛の師走モードで大晦日まで仕事。発表会以降まったくピアノ弾かず。


<strong><br /><br /><big>09年1月～2月</big></strong>
<br />こんなお寒い世相の年明けは久しぶり。俺は以前の不況「失われた10年」とか言われてる時代の就職氷河期真っ只中の世代なんだけど、世の中の雰囲気はあの頃よりヒドイかも。と思いました。ま、あんまりｷﾆｼﾅｲ（ﾟεﾟ）方向でいくけどね。
<br /><br />個人的には年が明けても引き続き仕事三昧。こういうご時勢に忙しいってのはありがたいことなんだけど、ごっつ久しぶりにブチ切れそうになる程の悪い展開で疲弊しまくり。
<br /><br />仕事内容は「ドイツ語→日本語」に翻訳した原稿を本にするだけの仕事だったんだけど、翻訳された原稿が激しく不良品な文章で半泣き。ちなみにクライアントが直接手配した翻訳屋さんだったんで、コチラからできることは何もなく、クライアント様も半泣き以上の本泣き状態に。ドイツ語翻訳屋さんよ、キミ達は<br /><br />&nbsp;<strong>「ツエー（C）、デェー（D）、げえっ、孔明！！」は余裕で言えても、</strong>
<strong>
<br /><br />「ハニホヘト色はにほへど散りぬるを我が世たれぞ...」は言えねえのかよヽ(`Д´)ﾉ！</strong><br /><br />&nbsp;そういうわけでクライアントも休日出勤＆残業しまくり。お客さんが残業してるんで俺達がラクするわけにもいかず、耐久マラソンならぬ超ツライアスロンな日々に突入。締め切りが延びて欲しいという願いも、文字通り<b>「あさきゆめみし」</b>なはかなき夢と散り、今思い出すだにホントやばかった。<br /><br />&nbsp;ピアノ練習については、おかげさまで仕事のイライラを吹き飛ばす気分転換装置として機能してくれました。しかしレッスンは2ヶ月で2回しか行けず<b>orz</b>。
<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><strong>3月</strong></font><br />気がつけば2月終了。お仕事も晴れてなんとか終了。嵐が過ぎ去りボーっと確定申告なぞをしていたところ、突然降って湧いた案件で妻の生活スタイルが激変することが決定。あわせて俺の生活スタイルも激変決定。残務整理や関係各位のご挨拶でバタバタとする。春だなあって感じ。
<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>4月</b></font><br />新生活スタート。今まで深夜に活動＆ピアノ練習の生活だったのが、早寝早起き生活に一変。朝起きて夜キチンと寝るという規則的で健康な生活が始まったのだが、なんせ10年振りくらいの生活スタイルなので、風邪を2回ひき胃腸の具合も良くないという、健康的な生活を始めたせいで不健康な日々<strong>(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ。</strong>
春なのーに～。
<br /><br />ピアノ練習はついては、今までは深夜にヘッドホン付けてやるスタイルだったんだけど、眠くてそうもいかず。朝とかにチラっと弾く時間があっても何か身が入らない状態でした。

<br /><br /><strong><font style="font-size: 1.25em;">5月</font><br /></strong>生活のリズムができてくる。ペースがつかめてくると、調子に乗ってあれもしたいこれもしたいと思うのはピアノと同じで、ちょっと弁当なんかを作り始めてみたりするも、所詮はおっさんの適当料理レベル<b>(；￣ー￣)。</b>ま、しかし弁当作ると食費安くなるね、初めて実感した。<br /><br />ちなみに世間はインフル狂想曲。我が街でもインフル１名発生。さらに仕事関係の会社でインフル疑いが1名発生。「かっぱさんもマスクちゃんとしといてね」と、取引先に言われマスク大量購入→<b>ええ、もちろん現在すげー余ってます</b><strong>(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ。</strong>
<br /><br /><strong><big>6月<br /></big></strong>祖母が他界したり、知人の離婚危機が回避されたり、休日に師匠から頼まれたピアノ教室のお知らせチラシなどを作ってみたり。そしてふと気が付いてみると、ブログ停止からもう半年以上も経ってしまっているジャマイカッ！
そういうわけで、これは遺憾と再開を決意。再開しますた。

<br /><br />ブログ停止中は、何とか書きたいなとずっと気になっていたんだけど、好む好まざるに関らず別件が充実していたこともあり何とも書くことができず。ま、言ってしまえば単に忙しかったってだけなんだけど、どうも何かを犠牲にすることでしか前に進めない性質があり、まったく困ったもんです。かろうじてピアノは続いてるんですけどね。。。

<br /><br />それにしてもこういう状態になったからこそ、ピアノ教室に通っておいて良かったなと思う次第です。まー、通ってなかったら意志の弱い俺のことだから、数ヶ月放置になってた可能性大ですな。危ない危ない。

さて、そういうわけで「あの時感じた夜の音」を取り戻すべく、当ブログも再びボチボチとですが更新を開始します。どうぞよろしくお願い致します。


<br /><br />あ、ここまで書いたんで、ついでに恐縮ながら近況をばひとつ。


<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><strong>明日発表会本番なんすよね。(;ﾟДﾟ)/</strong></font>
<br /><br />曲はどびっしーの<strong>亜麻色の髪のヲトメ</strong>を弾きます。あー、緊張するわ。<br /><br />&nbsp;<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" width="80" border="0" height="15" /></a> <br /><br />

初めて当ブログへ来られた緒先輩方、どうも初めましてありがとうございます。ここはおっさんのピアノ話題中心の適当なブログです。書いてある内容は、話半分どころか1/32拍子くらいで読み流して頂けると幸いです。速度は四分音符＝200以上でサラっとでシクヨロです。

<br /><br />停止中にコメント頂いたり、リンク貼ってくれたりした方、レスをしていなくてマジすんませんですた。今更ですがリンク貼ったりレスさせて頂きましたのでどうぞよろしくお願い致します。]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/06/post_138.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日記</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 04:04:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> あの時感じた夜の音</title>
            <description><![CDATA[
<br />ふう、やっと書く気になって北。
<br /><br />イカンイカン、振り返ればずいぶん長いこと休んでしまった。
<br />全休符1億個あっても足りない時間かも。我ながらこれはイカンよ。
<br /><br />梅雨の晴れ間の暑い夜、駅前は賑わってたなあ。<br />路上ミュージシャンに立ち飲み屋の笑い声、あの時感じた夜の音が思い出せないぜ。


<br /><br />なので、これから記憶を辿りつつ、グールドのトルコ更新曲の如く、超スピードで可及的速やかに更新を再開するっ！
<br /><br />あ、グールドのトルコ行進曲はスローペースだったすねorz。<br />速いのはソナタ第15番ハ長調K.545 第1楽章だった。イカンイカン。。。
<br /><br />

<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" width="80" border="0" height="15" /></a> <br /><br />


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom: 0px;"><div class="amazlet-image" style="float: left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1T3LA/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jutI5OAnL._SL160_.jpg" alt="モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集" style="border: medium none ;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float: left; margin-left: 15px; line-height: 120%;"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom: 10px; line-height: 120%;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1T3LA/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size: 7pt; margin-top: 5px; font-family: verdana; line-height: 120%;">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000G1T3LA/getrdy-22/ref=nosim/" title="モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集" target="_blank">amazlet</a> at 09.06.26</div></div><div class="amazlet-detail">グールド(グレン) <br />ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2006-07-19)<br />売り上げランキング: 24602<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top: 10px; margin-bottom: 10px;"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom: 5px;">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> バッハ以外のグールドの名演（６）・天才対天才の時空を超えた真剣勝負<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> グールドの「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」には重大な過失がある<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 高貴なる背徳の悦楽<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 古典音楽<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G1T3LA/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left;"></div></div>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2009/06/post_137.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 22:56:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> ソルフェージュを始めてちょっと経ったわけなんだけど、その実感。</title>
            <description><![CDATA[<p></p>

<p><br />
<strong>なんか譜読みの速度というか、習得スピードが遅くなったかも......。</strong></p>

<p>先日はそんなしっくり来ない気分で久しぶりにレッスンに行ってきました。</p>

<p>教室で演奏してて、うまく弾けないパート（指使いとリズムがめんどくさい）を弾いてる時、今までよりも弾くスピードが遅くなってしまっている感覚にとらわれて何かしっくりこない。</p>

<p>ま、練習の時からそうだったんですけどね。リズムがズレないようにとか、指間違えないようにとか頭の中はゴッツ高速回転で動いているわけなのだが、実際に鳴っている音はというと......。</p>

<p><strong><big>ええ、遅いんです。</big>まだ曲として聴くにはなかなかに辛い代物です。</strong></p>

<p>正直、自分で弾いててダルくなってくるぜ。だがレッスン中は師匠の前なので止めるわけにはいかない。いや、師匠の前でなくとも止めてはいけないんですよそうですね。ちなみにそんな俺のダルダルピアノを聴いている師匠はというと、</p>

<p><strong>何故かこの日は沈黙したままである。ﾅｾﾞﾀﾞ?</strong></p>

<p>ええ、これがまた不安感を引き立てるんですよ。俺だけですかね、そう思ってしまうのは。要は自分の演奏に自信が無いってことなんでしょうけどね。そんな動揺をはらんだグダグダ演奏ながらも何とか最後まで弾き終えたわけです。で、弾き終えた俺に対し師匠は</p>

<p><strong>師匠「うん、努力の跡は見えますね、このまま弾き込んでいけば何とかなるでしょう」</p>

<p>と意外な言葉。</p>

<p>俺「お？おお～、そうっすか～（ホッとする）。いや～、『楽譜ちゃんと読もう』と思って練習したんすよね～♪（そして調子に乗る）」</p>

<p>師匠「ただ、弾きにくいパートになるとテンポが落ちてしまうのは良くないですね」</p>

<p><br />
俺「ああ、それはー......、<big><big>仕様ですから！</big></big>（もはや何を言っているのか俺は）」</p>

<p>師匠「いえ、そういうことではなくて、最初からゆっくり弾けば、弾きにくいパートでも落ち着いて入っていけますよ。せっかくの譜読みが台無しになってしまうので、一定のテンポで弾いていきましょう」</strong></p>

<p>俺のwktkっぷりとは正反対に、師匠はいたって冷静に指導。まー、先日のレッスンはそんな感じでした。</p>

<p>で、ソルフェージュの訓練を始めて、何か成長したのかっていうと、もちろんそんなコトは全然ありもしないのですが、今まではホント適当に譜読みやってたなと改めて思います。今更ですが、譜読みってこんなに地道に進めていくもんだったんですね。</p>

<p>なんというか、今までは楽譜の音名ばかり気にしていたような気がします。そんな状態で適当に弾いて、うまく弾けない時は、師匠の手ほどきや演奏をはじめ、CDを聞いたりネットの音源や映像を参考にしたりと、そういった曖昧な方法で習得してきていたんだなと実感しました。</p>

<p>いや、繰り返しになるけど、以前から譜読みできねえできねえ言ってたのに、恥ずかしながら、やっと具体的に動き出すことができるような気がします。おおお、今になって一筋の光明がっ（今更かよ俺......、ホント俺は今までどういう風に楽譜を見ていたんだろう）</p>

<p>とにもかくにも、もうちょっと腰をすえて楽譜を読んでいこうと決心したレッスンでした。</p>

<p>あ、しかしそんな決心をしつつも、俺は生来地道な努力が苦手っていうのは内緒なんですけどネ。とりあえずいつまで続くかなということで。</p>

<p>自宅に帰った後、妻に「おい、ソルフェージュやってけば、もしかしたら楽譜がマジ読めるようになるかもしれねえぜ！」と身振り手振りでシタシタ話をしたところ、妻からは<strong>「は？今頃そんな妄想始めたの？」</strong>と言われまちた<strong>(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ</strong></p>

<p><br />
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<p>それにしても日に日に寒くなってきて、いつのまにか冬の足音が聴こえる木枯らしの夜です。<br />
そう、冬が近いってことは、<strong>「発表会も近い」</strong>ってことなんですよ(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ 。<br />
「地道に」と思いつつも、焦る心は隠せない～<strong>(;ﾟДﾟ)/</strong></p>

<p>最後にリンクをひとつ。<br />
読売新聞のサイトの発言小町でこんなトピックがあると教えてもらいました。</p>

<p><strong>ピアノのミスタッチ克服法</strong><br />
<a href="http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1013/208032.htm?g=08">http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1013/208032.htm?g=08</a></p>

<p>暇つぶしに読んでました。つか、発言小町サイト内で「ピアノ」って検索するとたくさんトピックがヒットしてびっくり。発言小町にはピアノ弾きが多いのだろうか？まぁ、それはどっちでもいいんだけど、ちょっと意外だった。小町だけに......。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/11/post_136.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2008/11/post_136.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンテナ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レッスン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">師匠</category>
            
            <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 03:50:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 最近の電子ピアノの話とか、片手ピアノでパイレーツ・オブ・カリビアンとか </title>
            <description><![CDATA[<p><br />
うーん、最近の電子ピアノって凄いね。コレ一台でCD録音できる機能は良いかもしれんが、他はちょっと進化の具合が俺の希望とは全然違う方向なのが哀しい......。どこへ向かっていくんだろう？売れんのか？</p>

<p><strong>ローランドが多機能電子ピアノ来月発売</strong><br />
<a href="http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200810200026a.nwc">http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200810200026a.nwc</a></p>

<blockquote>弾くだけでなく親子で一緒に歌ったり、ＣＤに録音するなど家族みんなで楽しめる新たな電子ピアノのスタイルを提案した。
</blockquote>

<p><br />
<strong>片手ピアノでパイレーツ・オブ・カリビアンな動画</strong><br />
いわゆる凄テクニックのネタ系って奴です。しかし何で片手？と思ったら映像見て納得。しかし折角のコスプレイピアノなんだから、指だけじゃなくて全身を写すカットがもうちょっとあってもいいんじゃないのかな。まぁ、いいけど。ちなみに演奏してるのは有名なピアニストのウィビ・スルヤディさんらしいです。スンマセン、俺知らない人でした。<br />
元記事はココから→<a href="http://labaq.com/archives/51100248.html">http://labaq.com/archives/51100248.html</a></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LcsCG6Fgykc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LcsCG6Fgykc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br /></p>

<p>あ、あとこんなんも見つけました。<br />
<strong>手作業で作られた「光のピアニスト」アニメーション（動画）</strong><br />
これはピアノをモチーフにした映像作品。コマ撮りの要領で作ってるみたい。すげー労力。</p>

<p>元記事はコチラ：<a href="http://www.gizmodo.jp/2008/09/post_4378.html">http://www.gizmodo.jp/2008/09/post_4378.html <br />
</a><br />
<object width="400" height="225">	<param name="allowfullscreen" value="true" />	<param name="allowscriptaccess" value="always" />	<param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1185346&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" />	<embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=1185346&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="400" height="225"></embed></object><br /><a href="http://vimeo.com/1185346?pg=embed&amp;sec=1185346">Light-Paint Piano Player</a> from <a href="http://vimeo.com/user542620?pg=embed&amp;sec=1185346">Ryan Cashman</a> on <a href="http://vimeo.com?pg=embed&amp;sec=1185346">Vimeo</a>.</p>

<p><br />
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<p>やっと今週末にレッスン予定が決まった。危うくレッスンが1ヶ月以上空くところだった。ヨッシャ、練習気合入れるぜ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンテナ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映像・音楽</category>
            
            
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            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 17:20:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 若干あせり気味だったりもする</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
ふたたびスケジュールの都合がつかず、レッスンまでに間が空いて停滞気味。時間的な間延びと比例して、俺の練習密度も間ノビノビ。どうも肉体的にも精神的にもうまくピアノに噛み合ってない。なんとか気持ちをピアノの方に向けていかないと......。</p>

<p>ま、そんなことを思っていながらの帰り道は、ひんやりとした風とコオロギの唄。ああ、秋って良いよなー。</p>

<p>しかし、ひとりパソコンの前で冷静に振り返ると、知らぬ間に10月も半ばで、虫の声だとか紅葉の季節だとか秋刀魚はレモンより酢だちがウマイだとか妄想してる場合ではなく、年末の怒涛モードの気配をヒタヒタと感じる秋の夜長です。</p>

<p>師匠とレッスンの予定について連絡を取り合っていると、師匠からも「2月に弾く予定のショパンはとりあえず置いといても良いので、まず12月のピアソラを重点的に練習してきてください」と言われました。</p>

<p>久しぶりに師匠公認のアラートがかかる事態に（苦笑）。やべえぜええええ～。いやホントになんとかしないとな。それにしても、こういう途切れ途切れになってしまう状況は、たまーに訪れるんだけど、どうも今回はうまく抜け出せない。つか、すぐに抜け出す方法をエエ加減身に付けろよ俺。イカン、イカンですよ。</p>

<p>つーわけで、本日はこんなグダグダなエントリーなんですが、ま、しょせん趣味のピアノなんで「楽に適当にやればいいかな～」とも思うんだけど、それは違うんだぜベイベー。思うように弾けないと楽しく無いのサ。</p>

<p>鍵盤に向かっていると、いつの間にか聴こえてくる旋律を追いかけて、おまえはどこから来たのかと、また鍵盤に向かい加速していくのサ。そして少しだけ追いついた気になったり、気が付けば出会いの音から変化していたり。</p>

<p>だからたぶんだけど、なんとなくわかっている。結局は100％思うように弾ける日なんて来ないのサ。</p>

<p><strong>たとえ翼を手に入れたとしても<br />
空に届くことが永遠に無いようにね</p>

<p>だけど、飛ぶ夢を見ない日は無いだろう？</strong></p>

<p>ふう、なんとか練習ペースを立て直していかんというわけです。ちなみに12月に弾く予定のピアソラの曲「天使の死」の楽譜は、結局手持ちのものから選びました（下記参照）。なんつーか、相変わらずアマゾンのレビューの評価は低め（悲）。</p>

<p>まー、評価はわからんでもないんだけど、この楽譜は1曲のヴォリュームも少なく簡単なんで、取っ付きやすいっていうメリットはあると思うんだけどなー。たくさん曲も入ってるし。あと他の良さげな楽譜もあるにはあるんだけど、現状では手に入り辛いし......。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810878929/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PFEG92DPL._SL160_.jpg" alt="ピアノソロ アストルピアソラ/ピアノコレクション2 (ピアノ・ソロ)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810878929/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ピアノソロ アストルピアソラ/ピアノコレクション2 (ピアノ・ソロ)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4810878929/getrdy-22/ref=nosim/" title="ピアノソロ アストルピアソラ/ピアノコレクション2 (ピアノ・ソロ)" target="_blank">amazlet</a> at 08.10.15</div></div><div class="amazlet-detail">宮崎 幸夫 <br />ドレミ楽譜出版社 <br />売り上げランキング: 519798<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-5.gif" alt="2.5" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif" alt="2" /> やっぱり日本人編集のタンゴは駄目です<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> ブエノスアイレスの春<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4810878929/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p><br />
あ、ピアソラ「天使の死」の原曲を知らない方は下記を参照してください。本人の演奏動画です。すごくアグレッシブな演奏！</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VvEkpJl2aM4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VvEkpJl2aM4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/piano/"><img src="http://classic.blogmura.com/piano/img/piano80_15.gif" width="80" height="15" border="0" alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ" /></a> ランキング参加中です。クリックシクヨロです。<br /></p>

<p>ちなみに「天使の死」はピアソラのいくつかのアルバムに収録されてるんですが、初っ端からピアノの音で始まる以下のアルバムのバージョンを最近は聴いてます。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FEJ1/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/413BPS4B5FL._SL160_.jpg" alt="セントラル・パーク・コンサート" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FEJ1/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">セントラル・パーク・コンサート</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005FEJ1/getrdy-22/ref=nosim/" title="セントラル・パーク・コンサート" target="_blank">amazlet</a> at 08.10.15</div></div><div class="amazlet-detail">アストル・ピアソラ <br />マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1999-12-08)<br />売り上げランキング: 83003<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 現時点でピアソラ・コンサートライブ最高傑作<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 最高のメンバー、最高の時期<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FEJ1/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/10/post_134.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアソラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">動画</category>
            
            <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 15:51:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どうやら譜読み上達の旅へ重い腰をあげる時がきたようだ </title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりにレッスンに行ってきました。</p>

<p><br />
<strong><big>ズタボロですたorz。</big></strong></p>

<p><br />
それなりに練習をして行ったんだけど、リズムを間違えて理解していたために、当然弾いたメロディは楽譜と違ってきてしまい、それを師匠から指摘されてその後はグダグダ。</p>

<p>音階を降りてくる時、どうしても指を鍵盤に落としてしまうんだけど、アクセントの前はｵﾄｻﾅｲ!(ﾟεﾟ)　これができてませんでした。音程だけ読めてもダメなんですよね。まあ、楽譜自体はこんな感じ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081007c.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/081007c.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="152" /></span></p>

<p>結局、レッスン時間の多くをこのリズムを理解するために費やすことになりました。ふう、まったく困ったもんだぜ～。つか、結構ヘコみました。</p>

<p><strong>俺「やっぱ譜読みダメだと時間かかりますよね～」</strong></p>

<p><strong>師匠「譜読みが早くできるようになると、早く最後までたどり着けるので、結果、練習時間が増えることにも繋がってきますよね」</strong></p>

<p><strong>俺「そう、そうなんすよね～」</strong></p>

<p><strong>師匠「かっぱさんも譜読みレッスンをやってみますか」</strong></p>

<p><strong>俺「おおお、ししょー、シクヨロお願いしまっす」</strong></p>

<p>というわけで譜読みが早くなるために動き出すことになりました。</p>

<p><br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276503159/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415NPXQ48ML._SL160_.jpg" alt="リズムとソルフェージュ(3)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276503159/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">リズムとソルフェージュ(3)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4276503159/getrdy-22/ref=nosim/" title="リズムとソルフェージュ(3)" target="_blank">amazlet</a> at 08.09.30</div></div><div class="amazlet-detail">呉 暁 <br />音楽之友社 <br />売り上げランキング: 131649<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4276503159/getrdy-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p><br />
譜読み訓練の教本として、上記の「リズムとソルフェージュ」というテキストを頂き、取り組むことに。</p>

<p>いやね、実はこのブログ始めた頃から俺は「譜読みができねえ」とか「譜読みができたらもっと巧くなるはずだ」とか、すげー偉そうなこと言ってきたんですがね、何と驚いたことに、譜読みに絞った練習はというと、<strong>何もやっていなかったんですよ。サスガ俺(ﾉ∀`)ｱﾁｬｰ</strong>。</p>

<p>しかし、この日のレッスンのような体たらくを何度も重ね、ええ加減身に沁みたので俺様もやらなきゃならないなと思ったわけですよ。</p>

<p>ちなみに俺は飽きやすい性格なのですが、テキストを手にした時は、どんどんうまくなっていく自分しか想像していないお気楽気分なので、メンドクサイことはすべて忘れていたりします。そんなお花畑状態で師匠から渡された教本を手に取ってみたところ、表紙を見て困惑。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081007b.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/081007b.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="279" /></span></p>

<p><strong><br />
<big>なに？8歳～10歳向け...だと...？？？</big></strong></p>

<p><br />
(# ￣ー￣)。〇○（俺のコトをナメてるのか？いくらなんでもこれは......、</p>

<p>(# ￣ー￣)。〇○（いや、たぶん間違った本を持ってきただけだろう。きっとそうだ。</p>

<p><br />
<strong>師匠「かっぱさんは1巻からだと簡単過ぎると思うので3巻から始めることにしましょう」</strong></p>

<p>(# ￣ー￣)。〇○（なに？ということは、間違っていない...だと...！</p>

<p><br />
<strong>俺「あ、あ～、そうなんすか？、でもこれ小学生用ですよね」<br />
</strong><br />
<strong>師匠「コチラのほうが見易くて良いんですよ。ソルフェージュに興味がある他の大人の生徒さんもこの本から始めてますよ」</p>

<p>俺「ふ━━（　´_ゝ｀）━━ん、そうなんですか～、じゃ、ちょっとサクっとやってみますね」</p>

<p>(# ￣ー￣)。〇○（この本ソッコーで終わるんじゃねえの</strong></p>

<p>テキストの内容はどういうものかというと、最初のページの課題を下記参照。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="081007a.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/081007a.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="168" /></span></p>

<p>ちなみに使い方には、</p>

<p><strong>1、声を出して拍子を数えながらリズムを手で打つ<br />
2、拍子を振りながらリズムを「タータタ」と読む</strong></p>

<p>とある。とりあえず使い方に忠実に最初の課題を実践してみる「タァーアータタ......」「タァーアータタ、タタ......」「ン？タァーアータタ、タタタタ......」<br /></p>

<p><br /><br />
<strong><big>うっわあああ！できねえええええええ(;ﾟДﾟ)/</big></strong><br /><br />
<br /></p>

<p><strong>ごおおおおおおおおー！</strong>冗談抜きで全然できない自分に驚愕。ほんとスンマセン。俺がナメてました。</p>

<p>特に声を出して拍子を数えながらリズムを......打てない！「イチ、ニ、サン...」って数えてるリズムが、手で打つほうのリズムにモロ釣られまくり乱れまくりで半泣き。釣られないでクマー<strong>(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ。</strong></p>

<p>更に弱気になって、ボソボソ「イチ、ニ、サン」って言いながら手拍子して間違ってる自分が何かスゲーみっともなくて全俺が泣いた。恥ずかしいのう。もうね、<strong>「イチ、ニ、<big>さぁん！</big>」</strong>って、ナベアツの真似してアホになりたくなったね。<br />
<strong><br />
俺「し、ししょおおぉぉぉ～、できねえっす(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ」<br />
</strong><br />
そして、師匠からやり方というか、拍子の数え方というか、ゆっくり数えろだとか、まずメトロノームを使ってみればとか、とりあえずモチツケとか、その他色々とアドバイスしてもらってレッスンを終える。たぶん師匠あきれ気味<strong>(;´Д｀) 。</strong></p>

<p>何というか、リズムと譜読みって、今まで使ってなかった頭の機能を使っている感じ。帰りに気付いたけど脳みそが結構疲れた。ん？それならば俺は今まで楽譜の何を見て、どうやってピアノを弾いていたのだろう？(ﾟдﾟlll)。ヘコムぜえええ。</p>

<p>あの、テキストを受け取った時の俺の希望に満ちたバラ色のお花畑状態はどこへいったのか。こんなとき、柔らかな夕焼けにそよぐ、乾いた秋風が切ないぜ。薄いスジ雲の向こうにある空が、果てしなく遠くに見えるなぁ。</p>

<p>まぁ、そうは言っても現実として俺はここから始めるしかないのだから、次回レッスンまでには気を取り直していこう。つか、少しはできるようになっていこう。とりあえず譜読み上達の旅はこれからだ。</p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/"><img src="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/img/keyboardinstruments80_15.gif" width="80" height="15"  alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ" /></a> ランキング参加中です。クリックシクヨロです。<br /></p>

<p>「声を出して拍子を数えながらリズムを手で打つ」って、昔のやってた遊びで右手で三角を描きながら左手で四角を描くってやつがあったんだけど、脳内作業的には、アレに似ている気がする。つか、俺はアレができなかった。つか、教室の小学生メンバー共もこの教本をやってて、しかもスイスイ進んでいってる奴が結構いるらしい。奴らは確かに俺の先輩だ。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/10/post_133.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レッスン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">師匠</category>
            
            <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:28:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>帰ってきたピアノ。と、故郷でのあれやこれや</title>
            <description><![CDATA[<p><br />実家に帰ると、子供の頃に弾いていたピアノが我が家に帰ってきていました。<br /></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080923e.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080923e.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="444" /></span><br />
<br /><br />
ウチのピアノは、両親がたぶんわざわざローンまでして俺に買ったものなのですが、そもそも俺は子供の頃は大のピアノ嫌いであまり弾いてなかった上に、小学校卒業と同時にピアノ教室を辞めたこともあって、さらに弾かれない状態になっていたんですが、それでもウチの妹が弾いていたので、ピアノとしての役目は続いていたわけです。</p>

<p>しかし俺＆妹が大学進学で故郷を離れるとともに、いよいよ弾く人がいなくなり、ウチのピアノは主のいないまま、ただのインテリアと化し、人の入らないピアノ練習ルームは程なくして簡易物置き部屋となり、そして実家の引越しなどの関係で祖父母の家に引き取られ、祖父母の家の部屋の一角で、何故か物置き棚となってしまいました。</p>

<p>ピアノの上にみかん箱を置かれたり、鍵盤のフタの上に変な人形置かれたり（苦笑）といった状況になりました。約10年くらい前の話です。</p>

<p>祖父母宅で物置き棚となってしまった後、数年後に親戚が譲って欲しいという話が出ました。俺はアッサリ承諾したのですが、輸送がめんどくさいということで立ち消え、そのまた数年後に某老人介護施設に引き取られるという話が出るも何故かこれも立ち消えました。</p>

<p>ウチのピアノは、爺ちゃん婆ちゃん宅の片隅で、たったひとつの音も出さぬまま、フタも開けられず、長い月日を静かに過ごしていきました。そして先日祖父母の家の事情で、10年以上の時を経て、ピアノは我が家に帰ってきました。</p>

<p>ピアノは晴れて音を出すこととなりました。俺としても最後に弾いた時を思い出せないくらいの時間を経て、あの頃のピアノを弾いたわけです。</p>

<p><strong>「おお、ひっさしぶりやな～♪」</strong>と、上機嫌で弾きました。</p>

<p>普段電子ピアノの俺からすると、自由に弾ける生ピアノは良いっすね。まぁ、電子も電子で良いんだけどね。実は調律してなかったんですがね、さすがに濁った音でしたが、想像してたよりは全然普通に音が出て、意外に気分が良かったです。</p>

<p>俺はピアノ嫌いの子供だったので、その頃の記憶を持ったピアノを弾くとあまり良い気分がしないんじゃないかと思ってたんですが、全然そんなことはありませんでした。</p>

<p>その一方で、弾いた時に、あの頃のピアノの音を思い出すとか、情景が目に浮かぶといったこともありませんでした。ただ、ピアノの上に掛けてあるトップカバーが昔のままだったことが、懐かしかったです。そんな感じで思わぬ再会を果たすことができた帰省でした。</p>

<p>しかしこうやって書いてみると、ウチのピアノはなかなかに酷い人生を送ってきてるなと。まー、だからと言って俺はピアノに申し訳ないとかってことは微塵も思わないんだけど、次帰った時はもうちょっとキレイな音で弾きたいんで調律の手配をしようかと思いました。</p>

<p>ちなみに帰ってきたピアノに触発されて、母が楽譜を買ってきてました。「私もたまには弾いてみようかな」とか言ってたんですが、買ってきた楽譜は何故か<strong>黄色バイエル。。。</strong></p>

<p>おまえ、バイエルじゃなくて何か曲集買えよ。つか、黄色バイエル買う前にまず赤バイエルだろ。。。</p>

<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/"><img src="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/img/keyboardinstruments80_15.gif" width="80" height="15"  alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ" /></a> ランキング参加中です。クリックシクヨロです。<br /><br />
故郷ではピアノの他には釣りにいきました。以下は適当な故郷写真記録です。<br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080923.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080923.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="616" /></span><br /><br />
<br /><br />
釣れる魚は小アジが主で、大物なんかはほとんど無い感じなんですが、缶コーヒー片手に防波堤でボケーっと釣るのは極上の時間です。ちなみに釣った魚はもちろん食べます。小アジはまず揚げる。<br /><br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080923b.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080923b.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="375" /></span><br /><br />
<br /><br />
揚げたてを塩で食うのは絶品。でもこれはまだ料理途中なので、食いまくってると怒られます。最終的には南蛮漬けに。<br /><br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080923c.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080923c.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="375" /></span><br /></p>

<p>一晩くらい漬けとくとレモンのアジ沁みて最強です。以上。<br />
あ、そういや釣りの他には馴染み店でボケーっとしてました。変なステンドグラスが面白いんで写真アップ。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080923d.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080923d.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="288" /></span><br /><br />
一見スナックとかのお水系の店に思えますが、喫茶店だったりします。ま、それだけなんですけどね。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_132.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_132.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">故郷</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日記</category>
            
            <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 10:53:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全日空システムダウン </title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<strong>モロに直撃を喰らいましたorz。</strong></p>

<p>14日のことなんですがね、実家帰省を終え、午前中に某地方空港→昼には東京羽田へっていう予定だったんですが、朝、テレビから<strong>全日空システムダウンのニュースが(;ﾟДﾟ)/</strong>　見て慌てて空港に向かったところ、既に長蛇の列。</p>

<p>午前9時半の出発便が11時の時点で飛ぶ気配すら無い状態でした。俺は、1時間40分くらい空港で足止めを喰らった上に、更に飛行機の中で1時間余り待ちぼうけ。結局3時間近く遅れての離陸→東京到着となりました。</p>

<p>さすがに機内での待ちがキツかった。連休だけに家族連れが多くて、小さい子供を連れたお母さんはホントお気の毒だった。俺は昨日は体がミシミシ言ってました。疲れたぁ～。</p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/"><img src="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/img/keyboardinstruments80_15.gif" width="80" height="15"  alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ" /></a> ランランキング参加中です。クリックシクヨロです。</p>

<p><br />
東京に着いてからはバスで最寄り駅まで帰ったんだけど、高速走るバスの中でボーっと外を見ながらウトウトしてたら、芝浦辺りでビルの上に突然ピアノオブジェが建ってるのを発見。急いでカメラに収めたところ、無事撮れてたんでここにアップ。<br /><br />
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080915b.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080915b.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="375" /></span><br /><br />
<br /><br />
拡大してみると<br /><br />
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080915.jpg" src="http://kappa.visualclip.com/080915.jpg" class="mt-image-none" style="" width="500" height="384" /></span></p>

<p>ビルの上でピアノを弾く巨大オブジェ。何なのコレ？と思って調べて見たところ、ピアノ運送会社のビルのオブジェとのこと。モデルは有名なジャズピアニストらしいです。<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/chameleon_arms/34528533.html">詳細はコチラのブログ</a>にありました。どうもです。興味ある方はどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_131.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_131.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日記</category>
            
            <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 08:26:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パソコンのキーボードでピアノが弾けるサイト</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
<strong>オンラインピアノ：e-piano</strong><br />
<a href="http://epiano.jp/">http://epiano.jp/</a></p>

<p>先日、「ヤフー」や「はてな」のソーシャルブックマークサイトで話題になってたのを見かけて知りました。</p>

<p>パソコンのキーボードがリンク先の鍵盤に対応してて、押すと普通にピアノの音がでて、軽くピアノ演奏ができてしまうっていうサイト。いやびっくり、できるんだねえ、こういうこと。</p>

<p>上記のサイトでリアルで演奏するほかに録音したり投稿したりできるようで、実際にちょっとした曲の演奏もアップされてて面白かったです。</p>

<p><strong>「俺もサラっと弾いて、いっちょ華麗な演奏をアップしてブログのネタにでもしてやるか！」</strong>と思ったんだけど、さすがに練習する暇が無くて。。。。つか、やってみたけど俺ヘタクソだった～（泣）。</p>

<p>とりあえずまた時間がある時にでも遊んでみたいと思ったんでメモ＆ブックマークも兼ねてエントリーにしました。興味のある人はゼヒ、そんで演奏アップして！</p>

<p><br />
<strong>■業務連絡</strong><br />
唐突ですが、本日から日曜まで夏休みを取ります。窓を開ければの秋の風なんで、夏じゃ無いんですけどね。とりあえず実家帰省してます。なのでブログの更新はどうなるかわかりません。</p>

<p>実家日記やるかもしれませんが、むこうでは<strong>食べて寝て食べて寝て食べて寝て太って食べて寝て......</strong>ってしてるんで、まぁ、そういうことなんでシクヨロです。</p>

<p>あ、俺とリアルなお知り合いの方、メールは返信遅くなる可能性があるんで急ぎの場合は携帯に頼みます。ではでは。</p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/"><img src="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/img/keyboardinstruments80_15.gif" width="80" height="15"  alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ" /></a> ランランキング参加中です。クリックシクヨロです。</p>

<p>前回のエントリーでは、微妙なネタながらたくさんコメント頂きサンクスです。いやホントに。皆々様のコメントを読ませてもらったことで、今やってるショパン別れのワルツについて、また違った気持ちで弾いていくことができるような気がしてまっす。マジ感謝です。どうもでした。<br />
※引き続きコメントは受付けているので、何か一言ある方はどうぞコメントよろしくです。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_130.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アンテナ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日記</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
            <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 07:06:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title> 「ショパンはカユイ」と思ったことがあるか</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
日本語が読める全世界のショパンファンの皆様おはこんばんチワワ。かっぱです。俺は今、ショパンの別れのワルツを練習してるんですが、弾いてると若干カユくなる時がありまッス。</p>

<p>大変申し訳ありません。ここ1年モーツァルトを弾いていたせいでしょうか、どうもショパンがしっくりこなくてカユイ時があるんです。</p>

<p>ま、<strong>「1年間モーツァルト弾いていた」</strong>とは言っても、習得したのはたったの2曲だけなんですけどネ。それについてはまぁ、大人の事情ということで突っ込みはナシの方向で華麗にスラーしてくれたまえ。</p>

<p>話を戻して「ショパンがカユイ」、要はしっくりこないことについてなのだが、先日、このことをさりげなく師匠に話してみた。</p>

<p><strong>「ししょー、何かモーツァルト弾いた後にショパン弾くと、若干カユくなるんですけど、ショパンてカユくないっすか？」</p>

<p>「ハイ？？？かゆい？」</p>

<p>「いや、なんつーか、モーツァルト弾いてた感覚でショパン弾くと、ショパンの叙情的なところが、過剰に叙情な気がするというか、濃く感じるというか、要はカユイんですよ」</p>

<p>「あー、なるほど～」師匠ここでクスリと笑う</p>

<p>(# ￣ー￣)。〇○（何笑うてんねん、俺おかしいこと言ったか？</p>

<p>「そういう感想をかっぱさんから聞くとは意外ですね、かっぱさんは濃い系だと思ってたんですが（笑）」</p>

<p>「いや、そりゃ確かに俺の芸風は濃い系だと自分でも思いますけどネ......（苦笑）」</p>

<p>「そうですね～、叙情的なところがカユイと感じるなら、楽譜をよく読んで、その通りに弾くことを今までより強く意識してみてはどうですか？」</p>

<p>「はあ...楽譜どおり、ですか？」</p>

<p>「楽譜に忠実弾く、それだけでショパンは叙情的な音楽になってるんですよ。ですのでカユイと感じるなら、曲のイメージの部分を見るのではなく、楽譜の意図を読み取って弾いてみたら良いと思います。装飾音などでも、感覚的に捉われないように弾いてみて下さい」</p>

<p>「そしてある程度楽譜通り弾けるようになってきたら、またその時の気持ちで、濃くても薄くても良いので、自分なりに弾いてみたらどうですか」</p>

<p>「なるほど、どうもです」</strong></p>

<p>なんと言うか、実は具体的にはサッパリ理解できなかったんだけど（楽譜の意図って言われても......）、ただやけに納得したんだよな（気分だけ）。それは、俺はモーツァルトと比較して、ショパンの音楽の、ある側面だけを聴いてイメージを持ってしまった自分に気付いた気がしたからかもしれん。</p>

<p>あと、師匠の話を聞いて、自分がスゲー幼稚な質問をしたと思って、ちょっと恥ずかしかったりしたのですが、それについてはまぁ、大人の事情ということで突っ込みはナシの方向で、華麗にスルーしてくれたまえ。以上がショパンがカユイと思ったことの顛末。</p>

<p>しかし、モーツァルトとの関係については触れられなかったんだよな。懲りずに今度またスキを見つけて聞いてみよう。</p>

<p>さて、ちょっと長くなってるんだけど、このエントリーを書いてて、ある漫画のワンシーンが強烈に頭に浮かび、書きながらそのことに思いを巡らせていた。何の漫画かというと、超人気クラシック漫画「のだめカンタービレ」。俺は一応コミックは全部読んでるんだけど、アニメやドラマはほとんど見ていない。そんなライトな「のだめ」読者でありながら、色々思いを巡らせてしまったシーンていうのをちょっと下記に書き起こし。</p>

<p>シーンはのだめカンタービレ20巻から、「のだめ」のルームメイト2人が、「のだめ」のピアノ練習を聴いて会話をする場面<br />
ルームメイトの2人とは<strong>「ターニャ：ロシア人のピアノ留学生」と「リ・ユンロン：中国人のピアノ留学生」</strong></p>

<blockquote>自室で練習しているのだめ。ターニャとユンロンは「のだめ」のピアノに耳を傾け
<br />
<br />
<strong>ターニャ「ショパンのピアノ・ソナタ」<br />
リ・ユンロン「昨日からずっとだ」<br />
<br />
ターニャ「わたしも去年やった曲...」　「もう懐かしい...」<br />
<br />
ターニャ「第三楽章...　カンタービレの主題...」</strong><br />
<br />
引き続き「のだめ」のピアノにターニャは気分良く酔っていたところ、あるパートで「のだめ」の演奏に違和感を感じ冷めてしまう。<br />
<br />
<strong>ターニャ「やだ、のだめったら、ここはもっとがっつり聴かせてくれないと～」

<p>リ・ユンロン「またそういう自己陶酔プレイを......」</p>

<p>ターニャ「はあ？」</p>

<p>リ・ユンロン「ショパンでそういうプレイをされると見てはいけないものを見てしまった気になるヨ。リストとかならまだしもネ」<br />
</strong><br />
と、ターニャに対し皮肉とも取れる一言（本人は悪気があるわけでなく、何気なくサラリと言っただけ）</p>

<p>ターニャはリ・ユンロンの言葉に衝撃を受け、ハッとして言葉を失う。（この時のターニャの表情はスクリーントーンでグレー）そして、自分の演奏を走馬灯のように思い返し、独りショックを受ける。</p>

<p>ターニャは指を膝に置き、心の中でユンロンの一言を繰り返す。<strong>「プレイー!?」</strong></p>

<p>ユンロンは、自分の一言がターニャに打撃を与えたことに気付いていない。（まぁ、マンガじゃなくて、リアルなら気付くだろうけどネ）<br />
</blockquote><br />
まー、この「のだめ」のシーンは、俺が受けるショパンのカユイ感覚とは客観的に見ると全然関係無いっつーか、別の次元のことなんだろうけど、何故か強烈に思い出しました。個人的にはこのカユイ感覚と繋がってるんだよ、たぶん。</p>

<p>いや、このシーンを初めて読んだときは「別にがっつり弾いて何が悪いんだよ～」とか「俺はプレイなのかもなー、ケッ、別にいいけど」とか思ったんですがね。つか、今思い返してもやはり「がっつりで良いじゃねえかよ」とか思うんですけどネ。もしかして俺はターニャに肩入れしてんのかな。</p>

<p>でもなんつーか、一方では本日のタイトルの如く<strong>「ショパンはカユイと思う」</strong>てのも個人的には正直な感想だったりして、我ながらなかなかに不思議なもん。というより曖昧なもんだなと思いますた。</p>

<p>そんで、別に今どっちと決めるわけじゃないんだけど、んー、しかし「やっぱ俺は濃い系なのかもな」と夏の終わりの夜に自分を振り返ってみたりしたわけです。何かしょうも無い話になっちゃったんだけど、それについてはまぁ、大人の事情ということで突っ込みはナシの方向で華麗にスルーしてくれたまえ。個人的には自分のピアノを見直すいい機会になった気がするよ。</p>

<p><br />
最後に関係無い話だけど、漫画のシーンを書き起こすと、本編のイメージから離れて変にシリアスな感じになってちょっと失敗した気分。日本語が読めるのだめファンの皆様、スマンかった。以上。</p>

<p>っつーわけでいきなりですが、アンケートです。</p>

<p><strong>●あなたは「ショパンはカユイ」と思ったことがありますか？</strong><br />
<strong>「あるヨ！」「ねーよ！」</strong>のどちらかをクリックで投票可能です。シクヨロです。</p>

<p><iframe src=http://2taku.in/blog_parts.php?q=%E3%80%8C%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%82%AB%E3%83%A6%E3%82%A4%E3%80%8D%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%EF%BC%9F&a=%E3%80%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%83%A8%EF%BC%81%E3%80%8D&b=%E3%80%8C%E3%81%AD%E3%83%BC%E3%82%88%EF%BC%81%E3%80%8D&url=http%3A%2F%2Fkappa.visualclip.com%2F frameborder=0 width=180px height=222px allowtransparency=true scrolling=no marginwidth=0 marginheight=0></iframe></p>

<p><br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?512039"><img src="http://visualclip.sakura.ne.jp/sblo_files/kappa-log/image/ranqbanner.gif" alt="ranqbanner.gif" width="80" height="15" /></a>　　　<a href="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/"><img src="http://classic.blogmura.com/keyboardinstruments/img/keyboardinstruments80_15.gif" width="80" height="15"  alt="にほんブログ村 クラシックブログ ピアノ・鍵盤楽器へ" /></a> ランランキング参加中です。クリックシクヨロです。</p>

<p><br />
あ、ウチのピアノ教室の本棚には「のだめ」コミックが全巻あるんですが、生徒向けに揃えたようで、師匠本人はそこまで興味があるって風ではありませんでした。やっぱプロから見ればそんなもんなんすかネ。ま、元々漫画好きってわけでは無いってだけなのかもしれませんが。</p>]]></description>
            <link>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_129.html</link>
            <guid>http://kappa.visualclip.com/2008/09/post_129.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ショパン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ピアノ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">師匠</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 11:11:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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